『Seeing Things』
Jakob Dylan (2008)
もはやボブの息子という説明は不要です。飾り気を取っ払って、アコースティックの温かくて味わい深い音が、リアルに、ソリッドに胸に突き刺さったまま印象に残ります。奥行きのある音楽、慎み深い音楽、といった感じのシンプルなロックンロールです。
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Jakob Dylan (2008)
もはやボブの息子という説明は不要です。飾り気を取っ払って、アコースティックの温かくて味わい深い音が、リアルに、ソリッドに胸に突き刺さったまま印象に残ります。奥行きのある音楽、慎み深い音楽、といった感じのシンプルなロックンロールです。
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忌野清志郎 (2008)
82年の「い・け・な・いルージュマジック」から06年の「毎日がブランニューデイ」まで、カッコいい曲もかわいい曲も、レアトラック「かくれんぼ」も収録した充実の全18曲です。ジャケットのように、清志郎さんの色んな顔が詰まっています。どしどし入門してください。
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忌野清志郎 (2008)
文句なしにカッコいい2枚組みライブアルバム。何度聴いても、一発目の「JUMP」のイントロには鳥肌が立ち、涙がこぼれそうになります。どこから聴いても、あの日の感動が甦ります。ボーナストラックの2曲もいいです。完全復活ありがとう!
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仲井戸麗市 (2008)
ミニ・アルバムとはいえ、充実の46分。愛する楽器たちの盗難事件にも負けない渾身の一枚。ポエトリー・リーディングあり、インストゥルメンタルあり、キューバ・ミュージック(!)あり。全編通して熱く強い想いが凝縮されていて、ぶるぶる揺さぶられます。
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中島みゆき (1976)
デビュー曲『アザミ嬢のララバイ』、第6回世界歌謡祭グランプリ曲『時代』などを収録したデビューアルバム。不安の中で必死に、だけど自信を持って歌いきっているといったイメージがあります。いつまでも心に残る印象的な曲がたくさん収録されています。
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Bob Dylan (2001)
前作に続き、新作で買って聴いた瞬間に一気に大好きになったアルバムです。バラエティに富み、曲が終わる寂しさと、次の曲が始まる喜び。新曲ばかりが並べられたベストアルバムといった感じさえします。デビュー40周年を飾るに相応しい傑作です。
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尾崎豊 (1983)
人生の地図はどう描けばいいのか。真っ白なキャンバスに何をどう描けばいいのか。戸惑い、もがきながら、飛び越え、乗り越え、つまずき、立ち上がる。痛々しいまでに瑞々しい感性がいっぱい詰まった一枚です。いつまでも色褪せることのない傑作。
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Otis Redding (1967)
火傷しそうなほどに熱くパワフルなオーティスのライブ・アルバム。ホーンセクションの勢いに乗っかったエモーショナルでソウルフルなステージが見事にパッケージされていて、聴きどころ満載の贅沢な一枚です。これで26歳とは……。
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斉藤和義 (1999)
『I Love Me』ツアーでもこのアルバムからの曲がたくさん演奏されていました。独特の世界観をたゆたわせながら、ロックンロールが満載のカッコいいアルバムです。ギターを武器に筋を通すその姿勢は、ジャケットが表している通りです。
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Lenny Kravitz (2008)
レニーがいよいよ原点回帰。もう少しで離れていきそうだったのですが、高らかに愛を謳うレニーの復活です。『レット・ラブ・ルール』から脈々と続くファンキーでセクシーでグルーヴィーなレニーの愛の形が、ここに来て一つの完成形を見た!という感じです。
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Otis Redding (2000)
ファーファファファファ、ガッタガッタと、オーティス・レディングの「企みのない叫び」がいっぱい詰まった2枚組、ソウルフルな全40曲が収録されたベスト盤です。聴けば聴くほど「歌心」が伝わってきます。もちろん『煙草とコーヒー』も収録されています!
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RCサクセション (1990)
いつの時代のどの曲が飛び出すか分からない清志郎のライブに向けては、RCクラシックスの復習が欠かせません。そんな時に便利なベスト盤。初期のRCからキング・オブ・ライブとして君臨する80年まで、今もライブで欠かせない曲がたくさん入っています。
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忌野清志郎 + Booker.T & The MG's (1992)
名盤『メンフィス』を制作した勢いで、そのまま伝説のメンバーたちと一緒に来日! 日本武道館での公演をパッケージしたライブアルバム。最近ではリスペクトされることの多い清志郎がリスペクトするバンドを引き連れて、まさに夢のようなグルーヴ!
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仲井戸麗市 (1997)
本当に、どこまで謙虚な方なんだろうかと思う。遥かな思いや願いを持ちながら、主張する姿勢は控えめで、それでいて眩いばかりに輝いている。魂の響きと、言葉のメロディ、自由の風。いつか笑える日まで、今いる日々を。まさに「グレート・スピリット」!
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仲井戸麗市 (1999)
鳥の鳴き声とともに一日が始まり、ブルーにこんがらがりながらボルテージを上げ、軽やかに走り、最高にエレガントな君のことを想いながらガルシアの風に吹かれる。いつまでも少年のように純粋な瞳で心の深いところまで見つめるスタンスがカッコ良すぎます。
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麗蘭 (1991)
麗蘭の1stアルバム。チャボと蘭丸が奏でるギターのニュアンスや、二人の息遣い、ソウルやブルースに対するリスペクトがずしりと迫ってきます。「なんだかいつまでも変わらない気持ちでずーっといたい夜は、お前と一緒に聴きたくなるのさ、あの古いメロディ……」
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The Rolling Stones (1974)
シンプルで力強く、正直で潔いマニフェスト!この作品を最後にストーンズを去ったミック・テイラーらしいブルーズが随所に散りばめられていたり、タイトル曲のクレジットにはその後に加入するロニーの名前があったり、ストーンズの転がり続け様が詰まった一枚。
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Iggy Pop (1977)
ストゥージズ解散後のイギー・ポップの2ndアルバム。不気味な疾走感あふれるドラムとベースが印象的なイントロで幕を開け、イギーの低音ボーカルが不安感をさらに煽ります。音楽にもジャケットの写真にも、「底知れなさ」を感じます。
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Miles Davis (1972)
先日、コンプリート・セッション・ボックスが発売になった1972年の衝撃作。ファンキーでグルーヴィーなエレクトリック・サウンド。ジャズとかロックとか、もはやそんなカテゴリーを超越して、ヒップなサウンドを探求し続けたマイルスの前衛性が炸裂した一枚。
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Jimmy Smith (1964)
ジャズ・オルガニストの最高峰、ジミー・スミスのファンキーでスウィンギー、スリリングでダイナミックなぶ厚いサウンドがうなっています。バックのブラス・サウンドもカッコいい!アラン・ドロン主演の『危険がいっぱい』のテーマ曲も収録されています。
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Mick Jagger (2007)
ミック・ジャガーのこれまでのソロ活動の集大成。デヴィッド・ボウイやU2のボノ、レニー・クラヴィッツとのコラボレーションの他、ジョン・レノンによるプロデュース作品も話題です。ストーンズとはまた少し違ったミックの魅力が満載です。
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Norah Jones (2002)
ジャジーでスモーキーなノラ・ジョーンズのデビュー・アルバム。切なさに溢れた世界を優しく歌っています。彼女の歌声が部屋に満ちていると、心の棘が一本一本抜け落ちていくようです。フィンランドのカフェでもしっとりとかかっていました。
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麗蘭 (2007)
麗と蘭の二人によるブルージーなロックンロールが詰まったアコースティック・ミニアルバム。全曲イントロから鳥肌ものです!泥臭いブルースあり、ボサノバあり、豊潤な音楽に耳を傾けていると、心地よい波に揺られているみたいに自然と体が動き出します。
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斉藤和義 (2007)
さっそくへヴィ・ローテーションです。なんて切なくて、なんて剥き出しで、なんて嘘偽りのない、なんて優しく、暖かく、なんて郷愁を誘う、なんてカッコいい、なんてなんて、なんてアルバム! 丸ごと楽しめる大好きなアルバムがまた1枚増えました!
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KT Tunstall (2007)
曲作りから演奏まで、やっていることの全てが楽しいんだろうなあということが伝わってくるカッコいいアルバムです。楽しんで取り組むと、それは作品にも反映されるだろうし、ものすごいエネルギーとなって、伝わるものも大きくなるのだと思います。
*WH71内の関連記事 >>> 『Drastic Fantastic』
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Prince (2007)
珍しく軽やかにポップなアルバム。それでいて聴きこむほどに味わい深さが滲み出てきます。プリンスは1曲単位、アルバム1枚単位で聴くというよりは、その変遷の流れの中でスタイルの独創性や多様性に驚愕させられるアーティストだと思います、たぶん。
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The Beach Boys (1997)
夏の終わりにビーチボーイズを聴く贅沢。胸がきゅんとなります。はしゃぎ疲れてふと目を上げると、そこには眩しかった夏の記憶、鮮やかな光の影、少し高くなった空に消えてゆくハーモニー、さざ波のラインダンス、罪つくりな潮風、渚を走る雲???
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Various Artists (1985)
サム&デイブ、ウィルソン・ピケット、アレサ・フランクリン、オーティス・レディング、ブッカーT.&ザ・MG'sなど、スィート・ソウルのコンピレーション・アルバム。スティーヴ・クロッパーは、「メンフィス・サウンドは技術や才能じゃなくコミュニケーションなんだ」と言っています。
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Tom Waits (1976)
初めて聴いたTom Waitsはこの4thアルバムでした。曲は静かに心にしみ入り、「この曲の歌詞が必要な方は返信用の封筒に切手を貼り、クリーピング・チャーリー(ハッカ系の多年生のツタ)を下記の住所までお送りください」というような遊び心もカッコいい。
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KT Tunstall (2006)
久々にカッコいい女性アーティストを見つけました。ブームや流行とは無縁のところでオリジナリティを存分に発揮し、それが受け入れられるのはすごい快感だろうなと思います。それだけの才能がある人なんだと思います。秋にリリース予定の2ndアルバムも楽しみです。
*WH71内の関連記事 >>> "KT Tunstall"
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佐野元春 (2007)
「コヨーテ」と呼ばれる一人の男の視点で描いたロードムービーの「架空のサウンドトラック」、という想定のもとに出来上がったアルバム。もちろん旅をしているのは21世紀というこの荒地であり、目指す先にあるのは希望。時代をノックする音が鳴り響いています。
*WH71内の関連記事 >>> "Sweet Soul, Blue Beat."
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The White Stripes (2007)
イッキー・サンプ! 感動のハイテンション。嵐の予感です。先に何が待ち受けているのか全く分からないのに、それでも期待に否が応でも胸が高鳴る、そんな危険な香りがぷんぷん漂う、安定を拒絶した王道ロックンロールです。メグのボーカルもキュートです。
*WH71内の関連記事 >>> The White Stripes
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The Beatles (1967)
今年でリリース40周年。ビートルズではなくSgt. Pepper's~という架空のバンドによるショーという設定、まさにショーの幕開けといった感じのオープニング・ナンバーから少し感傷的になってしまうラストまで全ての曲、そしてアルバムジャケットも含めて全部がいいです。
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The Band (1973)
The Bandには「スタンス」について考えさせられます。周囲の評価に惑わされることなく、自分たちの音楽を追求し続けたバンドだと思います。それを裏付ける幅広く奥深い作品が、それを証明しています。カバー曲のみで構成されたこのアルバムは中でも意欲作です。
*WH71内の関連記事 >>> 『Moondog Matinee』
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The Band (1968)
The Bandの記念すべきデビューアルバム。彼らの(ほぼ)全てが凝縮された濃密な一枚。聴けば聴くほど深みにはまります。「ボブ・ディランのバックバンド」という認識など一発で覆ります(ジャケットのイラストはボブ・ディランによるものです)。素晴らしい!
*WH71内の関連記事 >>> 『The Band』、『ザ・バンド・ブーム』
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中島みゆき (1977)
デビュー3年目、3枚目のアルバム。抑えきれない思いを繊細なメロディーに乗せ、芯の強さを可憐な声で包み込み、人間を見つめるまなざしがとても優しいです。誠実に、凄絶に生きて、時の流れの容赦のなさをしみじみと感じさせられます。
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Scotty Moore & D.J. Fontana (1997)
エルヴィス・プレスリーのバック・ミュージシャンとして大活躍。ロックの黎明期に多大な貢献をした二人によるアルバム。キース・リチャーズ、ロン・ウッド、ジェフ・ベック、ザ・バンドなど大物ゲストが多数参加。楽しくて、心地よくて、豊かな音楽が流れています。
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Sam Cooke (1963)
待ちに待った週末、閉店間際、騒ぎ疲れた人たち、立ち込めるタバコの煙、テーブルの上には空きビンが何本も転がり、突っ伏して寝てしまった人、まだ飲み足りなくてぐずぐずしている人、帰り支度をする人、みんなの笑顔、最高の音楽、最高の夜。
*WH71内の関連記事 >>> 『Feel the Feeling.』
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Sonny Clark (1958)
ジャケットも音楽も小粋です。自由に、心の赴くままに、流れるような演奏です。後ろの方から控えめに聴こえてくるドラムの音がとても心地いいです。深夜にこのレコードが流れていると、閉じた目の前に、知らないはずの古き良きNYの街並みが広がります。
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Led Zeppelin (1973)
ツェッペリンの5枚目のアルバム。それまでの4枚とは趣を異にする感じもありますが、スケールが大きく、甘く切なく、ダイナミックで、美しい旋律、バラエティに富んだ楽曲、そして何より楽しくて痛快な展開が素晴らしい!
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Janis Joplin (1970)
ジャニスの遺作となった最高傑作。存在感の塊。奇蹟のボーカリスト。ロック史に燦然と輝くこのアルバムのタイトルが、ごく親しい友人の間だけで使われていたジャニスの愛称である「パール」だということに、ちょっと切なくて温かい気持ちにさせられます。
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Jimmy Smith (1972)
ハモンド・オルガンのキング、ジミー・スミスのライブ・アルバム。ファンキーなグルーヴがとても熱く、だけどちょっと切なくて、すんばらしいです。ジャケットもカッコよくて、ぼくがジミー・スミスを知ったのは、このジャケットのおかげです。ジャケ買い大成功例のNo.1!
*WH71内の関連記事 >>> 『嘘も隠しようもなく。』
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Steve Kuhn (1997)
スティーヴ・キューンのピアノソロ。ゆったりとしたタッチが心地よいです。午後のひと時にリビングでコーヒーを飲みながら、夜には窓の夜景を眺めながら、なんとも優雅な気分に浸れます。
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H Zett M (2007)
なんというか、スゴイです。ピアノを弾きまくるというより、ぶっ叩いています。しっとりとしたインストやバラッドもあるにはあるのですが、聴き終えると、ふぅっ、と一つ息をついて落ち着かないといけないぐらいパンキッシュなロックンロールが「ごった煮の11曲」です。
*WH71内の関連記事 >>> 『……イズマイライフ』
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John Mayer Trio (2005)
クリームやジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスなどが引き合いに出されるほど期待されているアーティスト。クラプトンのように情緒豊かに、スティングのように繊細に、そしてジミヘンのようにファンキーでエモーショナルなプレイが素晴らしい!
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仲井戸麗市 (2003)
"Hard & Heart"と銘打たれて二枚同時に発売されたベストアルバムの"Hard"編。1曲目のイントロからぶっ飛びます。胸のうちに蓄積されていたものが、力強く、それでいて繊細なやさしさを込めて解き放たれたような激しさ、すがすがしさが満載のロックンロールです。
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Tom Waits (2006)
なんと3枚組み。各ディスクに「Brawlers(喧騒編)」、「Bawlers(叙情編)」、「Bastards(実験編)」とサブタイトルがついています。既発表のレア曲と、それらにインスパイアされた新曲、カバー曲、ポエトリー・リーディングなどで構成されていて、まさに集大成。
*WH71内の関連記事 >>> 『orphans, Tom Waits』
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Badly Drawn Boy (2000)
今日みたいに冷たい雨の降る日には、このアルバムがオススメ。暖炉のぬくもり、ふかふかソファの心地よさ、大きな愛情に包まれているような安心感……。そんなイメージに満たされます。このアルバムをBGMにあったかい紅茶を飲めば、気分が休まります。
*WH71内の関連記事 >>> 『The Hour of The Bewilderbeast』
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Derek and the Dominos (1970)
ディープ・サザンの心地よい風が吹き抜ける一枚。クラプトンが発表した数多くのアルバムの中でも、ぼくはおそらく一番好きで、一番聴き込んでいるアルバムだと思います。『Layla』の生みの親、トム・ダウドのドキュメンタリーも2003年に公開され、話題になりました。
*WH71内の関連記事 >>> 『Nobody Knows You』
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斉藤和義 (1997)
このアルバムを聴き始めて10年。聴くたびに、自分の環境が変わるたびに新しい発見があって、未だに新鮮です。変わらないスタンス、変わることを恐れない冒険心。マイペースなサウンドにぐいぐいと引き込まれます。中毒性の強い音楽なのかも???
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JET (2006)
iPodのCMでも使われた"Are You Gonna Be My Girl"が代名詞のようなJETの、3年ぶりセカンド・アルバム。前作の勢いを失うことなく、さらに本物感がゆらゆらと漂っています。ポップでメロウでヘヴィでスリリング。聴けば聴くほど味わい深いです。
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忌野清志郎 (1992)
メンフィスでBooker T & The MG'Sと一緒に作った2ndソロアルバム。憧れのブルースマンたちと夢の競演を果たし、遥かなる大地から、奥さんやお子さんや世間に向けて、大きくて深い愛を歌っています。しっとりとした名曲から可愛い曲まで盛りだくさん。
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忌野清志郎 (2006)
ついに出ました! 清志郎のソウルがぷんぷん漂うニューアルバム! カッコいいー! 早くこのアルバムに収録されている曲たちをライブで聴きたい! "King of Live"の復活が待ち遠しい! 君は夢を持っているかい? きっと叶うはずさ!
* WH71内の関連記事 >>> 『企みのない叫び』、『夢助!』、『夢助』!、
"Sweet Soul"
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仲井戸麗市 (2005)
とても優しくて、温かいチャボさんからのプレゼント。しみじみと味わい深い、ソウルフルなラブソングが満載。全13曲収録。ジャケットはチャボさんの愛猫キキちゃん。
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