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浅田次郎 (2005, 2008)
義理と人情に命を賭けた怪盗たちの物語を、六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」でとくと聞かせるピカレスクロマン第四弾。舞台を激動の昭和に移し、名もなき人たちの声なき声に安吉一家が鮮やかに、かつ心の底から応える。
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2008年4月13日 (日) 1冊 | 固定リンク
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