『Son Of Dave』
Son Of Dave (2008)
左手にブルースハープとマイクを持ち、左手でシェイカーをシャカシャカと振り、時にタンバリンやマラカスに持ち変えたり、足ではフットストンプを駆使し、一人で重低音ビートを響かせながらブルースを演奏してしまうパフォーマーです。4曲入りのDVD付き。
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Son Of Dave (2008)
左手にブルースハープとマイクを持ち、左手でシェイカーをシャカシャカと振り、時にタンバリンやマラカスに持ち変えたり、足ではフットストンプを駆使し、一人で重低音ビートを響かせながらブルースを演奏してしまうパフォーマーです。4曲入りのDVD付き。
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浅田次郎 (1993)
帝国陸軍がマッカーサーから奪って隠したとされる時価二百兆円の財宝に関わり、あるいは関わらされ、死んでいった者たち、生き残った者たち、現代になって関わりを持ってしまった者たちの「志」の物語。最初はついて行くのに必死でしたが、読み応え満点です。
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Rolling Stones (2008)
いよいよ日本でも公開の近づいたストーンズ最新映画の2枚組みサウンドトラック。キャパが2000人程度というNYのビーコンシアターで撮られたもので、熱気がむんむんしています。ジャック・ホワイト、バディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラとの共演も素晴らしい!
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ポール・オースター (1994, 2001)
見知らぬ男から「空を飛べるようにしてやろう」と声をかけられた少年が、その男を生涯の師匠とし、数少ない友達と出会い、成功し、事件に巻き込まれ、転落し、道を踏み外し、這い上がろうとする物語。喪失感を埋めようとすることが少年の人生だったのかも。
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Pete Seeger (2005)
アメリカの音楽界に偉大な足跡を残し、数多くのフォロワーを生んだピート・シーガーの作品集。音楽のルーツとも呼ぶべきものが感じられます。ザ・バーズやトム・ウェイツ、ブルース・スプリングスティーン、さらには忌野清志郎がカバーした作品も収録。
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Traveling Wilburys (1988-1990)
ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、トム・ペティ、ロイ・オービソンによる覆面バンド。vol.1とvol.3、DVD(ドキュメンタリーとPV)がパッケージされて大満足のボックス・セット。ドキュメンタリーは感動します。音楽は楽しいものだということを教えてくれます。
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Robert Johnson (1936)
ぼくのCDライブラリーの中でも圧倒的に古い時代に制作された一枚。ラジオからノイズ混じりに聞こえてくるような音が心地いいです。ジャケットも雰囲気があって気に入っています。ストーンズやクラプトンなどのカバーでおなじみの曲が満載です。vol.1もオススメ!
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Buddy Guy (1974)
音源は60~64年のものです。ボリュームを上げて、そして体全体で浴びるように聴く、音に身を任せる、と言った感じです。ジャケットの写真も、今にも動き出しそうなぐらい臨場感に溢れていてカッコいい。何十年でも聴き続けられます。まさに愛聴盤。
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リチャード・バック (1988, 1990)
ロサンゼルス上空を飛行艇で旅していたはずのリチャードとレスリーがパラレル・ワールドに迷い込み、「複数の別の人生」を体験する。「あなたはわたしで、わたしはあなた……」というような観念的な話を、ものすごく具体的なイメージで語った不思議なファンタジー。
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オスカー・ワイルド (1888, 1953)
『幸福な王子』、『ナイチンゲールとばらの花』、『星の子』など9編の童話を収録。社会に対する冷酷なまでの風刺、失望、絶望、痛烈な批判、救いのないラストシーンなど、決して子供向けではありませんが、弱者に対する包み込むような大きな愛が感じられます。
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リチャード・バック (1977, 1981)
世の中は全て光と影で組織された幻影だとして自由を謳歌する救世主と、彼と知り合うことで何かに気づき始めた飛行機乗りの物語。複葉機でアメリカ中西部の大空を駆け巡る二人が、夢を追い求めて世の中からはぐれてしまう哀しみ。そこに見つけたい本当の自由。
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仲井戸麗市 (1990)
バラエティに富んだ楽曲が並びながらも、一貫しているのはブルースに対するチャボさんの眼差し、原点への想い、未来への約束。断固たる意思のもと、ヘヴィな想いを振り払って毎日を生きてこうとする力強さと優しさが同居した魅力的な一枚です。
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マルコム・グラッドウェル (2005, 2006)
直感や第一印象が正しかったりとんでもなく的外れだったり、はたまた驚愕の眼力を発揮していたり。そういう事例を一つ一つ検証し、一瞬の判断を下す前に無意識の領域で何が起きているのかを解明しようという興味深い一冊。思い当たるフシがあったりなかったり。
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ロアルド・ダール (1961, 1976)
『ヒッチコック劇場』でも何度か原作として登場するロアルド・ダールの短編集です。ブラックなユーモア、奇妙な恐怖感……、独特の世界がもわもわと広がっています。人間の無意識が描かれているということなのかもしれません。怖いですね~怖いですね~。
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学燈社 (2008)
古典から現代文学まで、特集形式の月間研究誌です。5月は「翻訳を越えて」ということで、以前お世話になった方が送ってくださいました。評論家や大学教授、人文学者などの視点から、はたまた機械翻訳に関する考察など、幅広い翻訳論が取り上げられています。
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Jakob Dylan (2008)
もはやボブの息子という説明は不要です。飾り気を取っ払って、アコースティックの温かくて味わい深い音が、リアルに、ソリッドに胸に突き刺さったまま印象に残ります。奥行きのある音楽、慎み深い音楽、といった感じのシンプルなロックンロールです。
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忌野清志郎 (2008)
82年の「い・け・な・いルージュマジック」から06年の「毎日がブランニューデイ」まで、カッコいい曲もかわいい曲も、レアトラック「かくれんぼ」も収録した充実の全18曲です。ジャケットのように、清志郎さんの色んな顔が詰まっています。どしどし入門してください。
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忌野清志郎 (2008)
文句なしにカッコいい2枚組みライブアルバム。何度聴いても、一発目の「JUMP」のイントロには鳥肌が立ち、涙がこぼれそうになります。どこから聴いても、あの日の感動が甦ります。ボーナストラックの2曲もいいです。完全復活ありがとう!
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仲井戸麗市 (2008)
ミニ・アルバムとはいえ、充実の46分。愛する楽器たちの盗難事件にも負けない渾身の一枚。ポエトリー・リーディングあり、インストゥルメンタルあり、キューバ・ミュージック(!)あり。全編通して熱く強い想いが凝縮されていて、ぶるぶる揺さぶられます。
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仲井戸麗市 × おおくぼひさこ (2008)
なんともほのぼのとしていて、あったかくって、かわいい絵本です。やわらかいタッチの絵も、愛に溢れた文章も、すてきです。普段の生活ではもしかしたら一番先に犠牲になっているのかもしれないこんな時間を、大切にしていきたいなあと思います。
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中島みゆき (1976)
デビュー曲『アザミ嬢のララバイ』、第6回世界歌謡祭グランプリ曲『時代』などを収録したデビューアルバム。不安の中で必死に、だけど自信を持って歌いきっているといったイメージがあります。いつまでも心に残る印象的な曲がたくさん収録されています。
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Music Magazine (2008)
「復活!忌野清志郎」特集です。2月10日の日本武道館を振り返っての本人のインタビュー、バンドメンバーたちのインタビューが収録されています。あの夏以降、全員の思いが一年半がかりでこの日を目指していたことがよく分かります。
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中島みゆき (2002)
50ページ程度のほのぼのとした短い絵本です。中島みゆきのあの優しい目を思い出します。なんでもかんでも頑張れ頑張れと励ますのではなく、でもほら、ちょっと見方を変えてごらん、ね?というようなさりげなさに「ほろっ」ときます。さすがです。素晴らしい。
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O.ヘンリー (1969)
「警官と讃美歌」、「赤い酋長の身代金」、「善女のパン」など16篇を収録。時にシニカルな面を覗かせるユーモアにも笑顔がほころぶのは、庶民を見つめる眼差しに優しさがあるからだと思います。これだけの短い文章の中に豊かな人生がたくさん詰まっています。
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Bob Dylan (2001)
前作に続き、新作で買って聴いた瞬間に一気に大好きになったアルバムです。バラエティに富み、曲が終わる寂しさと、次の曲が始まる喜び。新曲ばかりが並べられたベストアルバムといった感じさえします。デビュー40周年を飾るに相応しい傑作です。
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三浦雄一郎+豪太、小堀隆司 (2008)
日本が誇る冒険家、三浦雄一郎さんが夢について、家族について、食事の大切さ、健康、そして生きがいについて語ったエッセイです。知らない世界を見てみたいという冒険心を大切に、扉を開こうとするいつまでも前向きな姿勢に心を打たれました。
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尾崎豊 (1983)
人生の地図はどう描けばいいのか。真っ白なキャンバスに何をどう描けばいいのか。戸惑い、もがきながら、飛び越え、乗り越え、つまずき、立ち上がる。痛々しいまでに瑞々しい感性がいっぱい詰まった一枚です。いつまでも色褪せることのない傑作。
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浅田次郎 (2005, 2008)
義理と人情に命を賭けた怪盗たちの物語を、六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」でとくと聞かせるピカレスクロマン第四弾。舞台を激動の昭和に移し、名もなき人たちの声なき声に安吉一家が鮮やかに、かつ心の底から応える。
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Otis Redding (1967)
火傷しそうなほどに熱くパワフルなオーティスのライブ・アルバム。ホーンセクションの勢いに乗っかったエモーショナルでソウルフルなステージが見事にパッケージされていて、聴きどころ満載の贅沢な一枚です。これで26歳とは……。
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