難所。
今週は天気が悪いみたいなので、
空が泣き出す前に走ってきました。
前回と同じ、15kmを1時間40分のコースです。
前回よりは足に痛みも出ず、ほとんど疲れることもなく、
"L?.S'est.D."を実践できました。
ただ、この臨港線コースではちょっと困った問題があって、
歩道沿いに大きな駐車場のあるホームセンターの前を通るのですが、
そこの駐車場の入口に車や歩行者を誘導する係のおじさんがいて、
ぼくも含めた歩行者をかなり優先してくれるのです。
ぼくとしてはそれなりに涼しい表情を作って走ってはいるけれど、
それなりにしんどいのを我慢しているので、
あんまりぼくのために車を待たせてくれると、
それはそれで頑張ってその前を走り抜けないといけなくなって
かえってしんどいことになるのですが、
警備のおじさんはぼくがまだその入口に到達するには
あと1分はかかりますよ、というぐらいの時から車を止め、
時に車が二台、三台と連なるぐらい待たせておいて、
ぼくに早く走り抜けろと身振りで示してくれるのです。
そんな状況ではいくらヘトヘトだからと言って
ゆっくり走り抜けるわけにもいかず、
だからと言ってスピードを上げて走り抜けるには体力もあまりなく、
たとえそれだけの体力があったとしても
それだけの体力ぐらいしかないのに、
おじさんの予想以上にぼくのペースが遅いということだとは思うのですが、
おじさんは早く来い、今のうちに早く行け、と、
手にした棒をしきりに振り回し、
だから特に復路ではそこを走り抜けてから家に戻るまでが
大変なことになってしまうのです。
おじさんの優しさだとは思うので
ぼくもそこは頑張ってダッシュしているのですが、
おじさんのタイミングがちょっと悪いような気がしてしょうがありません。
とにかくあのホームセンターの駐車場前が一番の難所です。




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