お昼過ぎに早くも一月の予定範囲を終え、
次に進もうか、それとももう一つの本をやろうかと迷った挙句、
今日のところは翻訳は置いておいて、
夕飯を自分で作ることにした。
【pot-au-feu】
ポトフー。牛肉の塊・野菜などを水から煮込み、
スープと肉、野菜をそれぞれに食べる料理。
フランスの代表的な家庭料理。
ポトフがどういう料理か知らない場合、
広辞苑を引けばこれだけのことが載っている。
ロシアの料理だと思っていた勘違いも訂正してもらえる。
翻訳をする上ではこれでとりあえずの事は足りるけど、
実際に作るとなると、何の役にも立たない。
ということで、ネットで検索して、レシピを印刷して、
必要な材料をメモして、買い物に出かけ、
帰ってきてさっそく大根を湯がくことから始めた。
【湯掻く】
ゆがく。《他五》野菜などのあくを抜くためにさっとゆでたり、
熱湯にしばらく浸したりする。
なるほど。
これだけのことに「湯掻く」という動詞が一個与えられているなんて。
もっと色んなことをしないといけないのかと思っていた。
簡単、簡単。
あとはジャガイモとキャベツとベーコンとウインナーと玉ねぎとニンジンを
テキトーな大きさに切って、たっぷりの水にスープの素を入れて火にかけて、
ぐつぐつぐつぐつと煮る。
弱火で30分から40分ぐらい煮る。
30分から40分ぐらい煮るからといって目を離していると
水分が減ってくるので、テキトーに水を足しながら、煮る。
いい加減なところで塩とコショウを振りかけて味を調えて、
その頃には換気扇を回していても部屋中にいいにおいが充満している。
炊きたてのご飯と一緒に食べて、
体も温まったところでさて夜は何をしようかと思って時計を見ると、
もう結構な時間になっていました。
今年初めての自炊は安くついたし、
掲げた目標の通り野菜もたくさん取れたけど、
何せ時間がかかりました。
皮を剥いて湯掻いて煮るだけなのに。
これまでも自炊を始めては断念していたのは、
①時間がかかるということと、
②野菜はどこまで食べられるのかよく分からないということと、
③野菜はいつまでもつのか分からないということ
が大きな要因でした。
今日改めてこうして考えてみると、
そしておそらく改めて考えてみるまでもなく、
三つも並べ立ててみたものの、
①も②も③も全く大したことじゃないということが分かります。
だから今日で終わりにしないために、
「お買い得クーポン券」もきちんともらってきました。
そして、ブログに「料理」というカテゴリーまで作りました。
これで、このカテゴリーの日記が今日だけということのないように、
そして、今晩のおかずに悩む方のお役に立ったりしちゃえるように、
どんどん料理をして、
レシピも盛り込んだりしながら日記に書いていこうと思います。
みなさんもオススメの料理があれば、コメントによろしくお願いします。
ちなみに今日のポトフは、うまくできました。
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