2008年7月 9日 (水)

どしゃ降り男。

最近、出かけるたびに雨に降られています。
それも傘など吹き飛ばされそうなぐらいのどしゃ降りです。

先日は夜にちょっと駅まで出かけるという時になって、
激しい雷雨になり、みんなが家路を急ぐ中、
一人だけ無謀にも家を出て、
稲光に怯えながら駅を目指し、びしょ濡れになり、
そして帰りは雨上がりの夜空に星まで出ていました。

昨日も免許更新の後、
最寄り駅まで帰ってきた途端にどしゃ降りになり、
駅で雨宿りをしていたんだけど止みそうになかったので
折りたたみの傘を差してびっしょびしょになりながら家に帰りつくと、
とたんにからりと晴れ上がりました。
濡れた服を洗濯したら夕方には乾いていたぐらいです。

そして今日も、
出かける1時間ほど前から雨が降り始め、
出かける頃にはどしゃ降りになり、
びっちょびちょに濡れながら駅に着いて、
電車を待ちながらハンカチで服やらジーンズやらを拭いていて、
ふと見上げると日が射していました。

そんなことが続いているので、
なかなかおニューの靴を履けずにいます。

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2008年7月 8日 (火)

免許更新。

今日は5年ぶりに免許の更新に行ってきました。

朝早かったからか、
手続きは何の滞りもなくあっという間に終わり、
講習の会場に入ると、

 優良ドライバーのみなさんは安全運転のお手本です!

というような持ち上げられようで、
その内容はほとんどが講習の手続きに関する説明で、
あとは安全運転を心がけないと恐ろしいことになりますよ、
という内容のビデオを見て、
あっという間に終わりました。

ぼくなんかはこの5年間、
ほんの数える程度しか車を運転していないのに、
その間無事故無違反だったというだけの理由で、
ここまで信用されていいのだろうかと思いました。

誰に信用されようがされまいが、
自分のスタンスとして安全運転を心がけようと思います。

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2008年7月 7日 (月)

ゴムの木(2nd stage).

ようやくゴムの木を植え替えました。

一回り大きな鉢に植え替えたのですが、
すでにその鉢に見合うだけの大きさになっているので、
またすぐに物足りなくなりそうです。

幼稚園の時に、

 「そうだったらいいのにな、そうだったらいいのにな」

という歌を習いましたが、
そんな感じです。

 「うちのお庭がジャングルで、子犬のタロウがライオンだ
 そうだったらいいのにな、そうだったらいいのにな」

うちのゴムの木も、アップで見るとそれぐらい鬱蒼としています。
よく見ると葉っぱの陰に猿とかいそうです。

これ以上大きく育てるわけにはいかないので、
今後は盆栽みたいに根っこや枝を切って、
このサイズをキープすることになると思います。

ゴムの木は手間がかからないからかもしれませんが、
部屋の中に緑があるのはいいものです。
これまでは様々な植物をことごとく枯らしてきましたが、
このゴムの木はきちんと面倒を見ようと思っています。

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2008年7月 5日 (土)

37.

なんと!

37歳になりました。
たくさんのカードやメール、ありがとうございます。

27歳の時のことも、17歳の時のことも、7歳の時のことも、
昨日のことのようにとは言いませんが、
それなりにありありと思い出すことができます。

いつを思い返しても、
大切な人たちに囲まれて、愛されて、
豊かな毎日を送ることができました。

これからも真面目に一生懸命頑張ります。

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2008年7月 4日 (金)

自転車復活!

自転車にまた乗ろうと思って、
おそらく一年近く駐輪場に放ったらかしにしていた
オシャレな水色自転車を修理してもらってきました。

タイヤのゴムが劣化してぐさぐさになっていたので、
丸っきり交換することになってもしょうがないなと覚悟していたんだけど、
そこまでは痛んでいないということで、
虫ゴムだけ頑丈なやつに変えてもらって、
あとは空気を入れて様子を見ることになりました。

交換したらけっこうな出費になったはずだけど、
420円で済みました。

何も知らない客を相手に、
自分たちの利益を優先するのではなく、
客の自転車ライフが豊かなものになるよう、
必要なアドバイスとサービスを提供してくれました。

先日の花屋さんに続いて、
今回の自転車屋さんもプロフェッショナルでした。

おかげでさっそく色々と走ってきました。
快適です。

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2008年7月 1日 (火)

みかんりんご。

最近はあまり見かけなくなりましたが、以前はよく、
みかんが赤いネットに4つとか5つとか縦に入って売られていました。

赤いネットは伸縮性に優れていて、
1つ食べたからといって残った3つがネットの中でごろごろすることなく、
しゅっと3つ分に縮んで収まる優れものでした。

そして4つ食べ終えると、くるくると丸めてりんごを作ったものです。
うまい具合にりんごの芯の飛び出した部分(?)もできたりして、
りんごと言ってもりんごっぽいだけで、どうということのないものなのに、
そのまま捨てるのはなんだか惜しい気がして、
ぽわぽわしたりんごとしてテーブルやこたつの上に置きっぱなしにして、
時々ぽわぽわと触って遊んだりして、そしてまた置きっぱなしにして、
やがてやっぱり捨ててしまうあの赤いネットです。

二ヵ月半近く伸び放題だった髪を今日切ってもらってきたのですが、
切ってもらうまでのぼくの髪が、
ちょうどあの赤いネットで作るりんごみたいだったのです。
もっぱらそういう評判だったのです。

ボリューム感、触れた時にぽわぽわする感触が、
あの赤いネットで作った懐かしいりんごを思い出させるという、
そんな昭和の雰囲気を持つ髪を、
今日ばっさり切ってもらってきました。

これからはもっと暑くなるだろうから、
短くして夏を快適に過ごそうと思います。

そしてまた二ヵ月半ぐらい経てばぼくの髪も伸び、
またみかんりんごみたいになるのでしょう。
今は芝生です。

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2008年6月29日 (日)

6月の終わり。

6月に入った時、

 リーディング以外にどれだけのことができるか
 ということを意識して過ごしたい、

というようなことを書きましたが、
リーディング以外のことは何一つとしてできませんでした。
振り返ってみても、
リーディング以外のことを何かできる時間は全くありませんでした。

こんな調子では先が思いやられます。
どこにも辿り着けません。

何をどう改善すればいいのか、
改善というようなレベルではなく何をどう考え直せばいいのか、
7月はそういったことがテーマになりそうです。

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2008年6月28日 (土)

プロフェッショナル花屋さん。

今日は近くの花屋さんに行って、
育ちすぎてきたゴムの木の対処方法を教えてもらってきました。

鉢に合わないぐらい大きくなって、
恐怖を覚えるぐらい根っこがぐるぐる巻きになってきて相談に来る客は多いのか、

 その場合はこうする、この場合ならこうする、さあ、どっち?

というような、なんとも要領のいい答えが帰ってきて、
清々しいほどでした。

色々教えてもらったことは、
思い返そうとしてみると75%は忘れてしまっていたけれど、

 上に伸びてきた芽や枝を切ってもいいということ、
 切った枝は別の鉢にでも刺しておけば
 またそこに根を下ろすかもしれないということ、
 伸びすぎた根も切っていいということ、

の三点だけ押さえておけば、
今日の収穫としては十分です。

あとは今より少し大きめの鉢を買ってきて、
土もその分だけ増やして植え替えるだけです。
それは明日か来週末にしようと思っています。

今日の花屋のおばちゃんは、
とても詳しくて親切で、
ぼくの質問をきちんと理解したうえで答えてくれて、
プロフェッショナルな感じがしました。

ぼくもプロフェッショナルな翻訳家のあり方というのを、
常にいつもとは違う観点で考えていたいと思います。

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2008年6月25日 (水)

バターのブルース。

ようやくバターを買うことができました。

先月ぐらいから諦めてマーガリンを使っていたのですが、
今日いつものスーパーで何ヶ月かぶりに発見して、
値段も確かめずに迷わず買いました。

それにしても、

毎日まったくろくでもないニュースばっかりだ。

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2008年6月23日 (月)

電気を消す。

 でんきを消して、スローな夜を。

ということで今年も「100万人のキャンドルライト」
色んなところで取り上げられていますが、
だからというわけでは全くなく、
ぼくはここしばらく部屋の電気をつけずに過ごしています。

机の上の電気までは消せませんが、
部屋の電気をつけないだけで暑さが和らぎ、快適です。

時間の感覚が普段以上になくなって、
その点はちょっと不便なような便利なような、
だけど集中するにはうってつけの環境です。

暗くなったら電気をつける、
という「常識」に必ずしも従う必要はなく、
そこそこ暗くてもそれなりに明るければ大丈夫だし、
むしろそれで涼しくなるなら、
そこそこの暗さは大歓迎です。

必要なものだけが荷物です。

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2008年6月22日 (日)

雨の日。

しかしよく降ります。

よく降る、よく降るとばかり言っていると、
誉められていると思った雨が調子に乗って
ますますどんどん降る一方なので、
あんまり気にしないに限ります。

気にしようが気にしまいが、
ほとんどぼくの日常に支障はないので、
そもそも気にしていること自体、
意味がないのです。

ぼくなんかは呑気だから、
しとしとと降る雨の優しい雰囲気が好きだ、
なんて言っていられるのですが、
電車が止まったり地盤が緩んだり、
気が気でない毎日を過ごしている人もいると思います。

雨が降っても降らなくても、
昨日と大差ない今日を過ごせている自分は
それだけで幸せだなあと思います。

なのでそこからどれだけ充実した毎日にできるかということは、
雨の日も晴れの日も、100%ぼく次第なのです。

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2008年6月21日 (土)

扇風機×風鈴。

今日は扇風機を出しました。

部屋がじめじめているせいか、
特に日中は扇風機の風そのものはそれほど快適ではありませんが、
風鈴の軽やかな音色が涼を演出してくれます。

もうおそらく十年近く使っている、

 「しあわせ様、ごゆっくり ご滞在ください。」

と書かれた風鈴です。

蒸し暑い日でも扇風機と風鈴がタッグを組めば、
涼しげに過ごすことができます。

都会の夏は大変です。

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2008年6月20日 (金)

踏ん張りどころ。

昨日は早々に寝ました。

 お、ここで踏ん張れんのか……、

と自分でも思うことが時々あります。
蒸し暑さのせいだけではないような気もしますが、
当然そんな世迷言は頭に浮かんだ瞬間に無視です。

 お、ここで踏ん張れんのか、

と思った時は、ものすごく試されている気がします。
自分で言うのもなんですが、
それほど生っちょろいつもりはないので、
踏ん張れないと感じた時は本当に休息が必要な時なんじゃないか、
という気がする一方で、
いやいやここで踏ん張ってこそ、
という気持ちもやはり強くあります。

そうやって踏ん張ったうえでさらに

 ああ、さすがにもう踏ん張れん……、

と思った時も同様に、
今度こそ休息を必要としている時だろう、
いやいやここでこそ踏ん張らないと、
と葛藤レベルは増す一方です。

昨日は全く踏ん張ることなしに、迷わず寝ました。
おかげで今日はすっきりです。

この異常とも思える蒸し暑さに対抗するには、
やっぱり体力がものを言います。
だから時々は踏ん張らずに体力を温存することも必要かなと思います
(思うようになってきました)。
要は踏ん張りどころを見極めるということです。

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2008年6月19日 (木)

職業病。

近所のガソリンスタンドでは、

 レギュラー: 169円
 プリカ: 166円

という看板が出ています
(プリカというのはおそらくプリペイドカードのことだと思います)。

この間までのように170円台ということはなくなったみたいだけど、
それでも高いなあ、
プリペイドカードで払うとリッターあたり4円安い、
ということは、20リッター入れても80円しか変わらないのかあ、
なんて思いながら歩いていたのですが、
169円と166円の差は4円ではなく3円でした。

心当たりはあります。

今月に入って、520ページある本のリーディングをしているのですが、
あと何ページかな、と思って残りページを確認する時は、
たとえば476ページ以降が未読なら、
520-476+1で、残りは45ページです。

そんなことばかりやっているので、

 引いた後に1を足す、

ということがクセになっていたのだと思います。

職業病は引き算をした後に1を足してしまうことなのか、
それとも翻訳やリーディングを離れると頭が空っぽすぎてしまうことか……。

どっちも違います。

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2008年6月17日 (火)

猛者。

蒸し暑かったり涼しかったり。

そろそろ髪を切ってもらいに行かないと、
またしても

 もさっ

としてきました。
前回切ってもらってからすでに二ヶ月超、
ぼくの髪はどんな圧力にも熱風にも無理解にも負けず、
勇猛で荒々しく、堂々としています。

それでも今月は締め切りがあるので切ってもらいに行けそうになく、
この蒸し暑い毎日を、
蒸し暑い季節にはまるで不向きな髪型(毛量)で
何とか乗り切りたいと思います。

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2008年6月16日 (月)

夢よりも現実よりも自覚。

締め切りのある月は特に
朝から晩まで部屋の中で過ごすことが多いので、
最近は朝起きて翻訳を始める前に、
散歩をして体を起こすようにしています。

通勤の人たちに混じって、
今の季節だと駅までの並木道の緑が鮮やかで、
気持ちのいい風も吹いていたりして、
体も起きるし目も覚めるし、
何よりやる気が湧いてきます。

「夢ばかりではない現実」ということで
先日の新聞にテレワーク*について書かれた書籍の紹介がありましたが、
意識的に散歩にでも出かけないと、
まさにそんな状況に陥りがちなのです。

通勤をなくした分だけ余裕を持って時間を使えるはずが、
かえって仕事とプライベートの適度なバランスを崩してまで
苛酷な労働条件に自分を追い込んでしまう、というものです。

怖い怖い。

ぼくは別にテレワーカーというわけではありませんが、
境遇としては全く関係のない話でもありません。
だけどぼくに関して言えばそこは自覚の問題であって、
いつも明確な目標を意識して毎日を過ごせているか、
という一点のみが重要なのだと思っています。

そしていつも明確な目標を意識して毎日を過ごせています、
ということだけは自信を持っています。

*テレワーク:通信ネットワークを利用して、オフィス以外で働く労働形態のこと。

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2008年6月13日 (金)

青い芝生。

今日は久しぶりに梅田に行きました。

夜の八時ぐらいに阪神電車の梅田駅に着くと、
仕事を終えて帰るサラリーメンたちが輝いて見えました。

今週も仕事を終えて、
これから家族の待つ家に帰るのか、
恋人と会う予定でもあるのか、
仲間たちと合流して一週間の疲れを派手に癒すのか、
みんなそれぞれに生き生きしているように見えました。

金曜日の夜があって、
土曜日の昼前に目覚めて、
日曜日を過ごして、
月曜日を迎える。

月曜日は憂鬱だったり張り切っていたりすると思うけど、
青く見える隣の芝生に以前も自分はいたわけで、
今日は久しぶりに街に出てそんなことを思ったりもしたけれど、
やっぱりぼくは自分が選んだ芝生をいつも瑞々しく保っていたいと思います。

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2008年6月12日 (木)

見上げた根性。

そういえば先月末の締め切りの日、
提出した途端に部屋の電気が切れました。

その二、三日前からちらちらしていたのですが、
ぼくが締め切りを済ますのを待っていたかのように、
提出と同時に切れたのです。

そして今日、
昼過ぎからマウスの電池が切れかけて警告ランプが点滅し始めていて、
今日の予定を全部済ませて後は日記を書いて寝るだけ、
となった瞬間に全く反応しなくなりました。

どちらもなかなか見上げた根性ですが、
ぼくはそういうことのないように、
途切れない健康とやる気を維持したいと思います。

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2008年6月11日 (水)

まったく鬱陶しい。

朝早いうちはまだ少し涼しいものの、
ちょっと日が昇れば風がそよとも吹かずに、
蒸し暑い日が続いています。

原稿の余白に色々と鉛筆で書き込みながらやっているのですが、
汗ばむ腕の下になっていたところが湿って書けなくなるぐらいです。

机のある部屋にはPCや周辺機器を色々置いてあるので、
それらからの放熱もあって、
窓を開けていても部屋全体が暖まってしまいます。

深夜になっても相変わらずで、
風鈴がちりんとでも鳴ればずい分と涼しい気分になれるのに、
ぴたっと静止したままです。

冬は極寒で、夏は蒸し風呂なんて、
俄然やる気が出てきます。

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2008年6月10日 (火)

エレベーター。

エレベーターに乗ろうとして、
扉が開くまで誰も乗っているとは思っていなくて、
エレベーターが到着して扉が開いて
いざ乗り込もうとした時に誰かが乗っていたり、
誰かが降りてこようとしたりすると、
かなり驚きます。

機嫌よく口笛を吹いていたりすると、
何となく恥ずかしかったりもします。

その逆のパターンもあります。
自分が乗っていて、降りようとした時に
他の人が乗ってこようとして
ぼくの存在に突然気づいて驚かれる、
というパターンですが、
こちらも何となく気まずい思いをします。

どれだけの人がエレベーターを利用する時に
こういう思いをしているかは分かりませんが、
驚き驚かれることは少なくないと思います。

うちのアパートのエレベーターは扉の一部がガラスなので、
ある程度未然に防ぐことができます。

自分が乗り込む時はエレベーターが到着する前に
ガラスのところから中を覗いて誰も乗っていないかを確認し、
自分が降りるときも中から覗いて誰も待っていないか確認するのです。

自分が乗り込む時は確認さえできればそれでいいのですが、
自分が降りる時は、確認して誰かが待っていた時に
また別の問題が発生します。

待っている人がぼくの存在に気がついていない時です。
ぼくの存在に気がついていなくても、
扉が開いた時に初めて気がついて驚かない人であればいいのですが、
扉が開いた時に初めて気がつくと驚かれるかもしれません。

そこでぼくは、
乗り込もうとしている人がいると分かった時は、
到着前からポケットから鍵を出したり、
さっそく靴を脱ごうとしてみるなど、
エレベーターから降りる素振りをオーバーにして、
ガラス越しにぼくの気配を出しまくるのです。

そうすると気づいていなかった人も扉が開く前にぼくの存在に気がつき、
事前の心構えができることを期待しているのですが、
ここでもやっぱり問題が一つあって、
落ち着きのない子に見られるんじゃないかなあ、ということです。

落ち着きのない子と見られてでも自分の存在をアピールして
エレベーターから降りる時に相手に驚かれない状況を作り出すか、
たとえ驚かれても落ち着きのない子に思われないでいようとするかは、
その時々の気分次第です。

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2008年6月 8日 (日)

ゴムの木。

ゴムの木がえらいことになってきました。

鉢の底から根が這い出しきて、
その下に敷いてある皿をぐるりと巡り、
さらに皿からも(!)はみ出そうとしているのです。

根っこの先端が土の中にないわけで、
水をやっても吸収力が発揮できていないんじゃないかと心配しています。

だけど相変わらずの生命力で、
葉っぱも日に日に数が増え、
古い葉っぱは大きくなり、新しい赤ちゃん葉っぱも芽生えています。

このままでは奔放な根っこに窮屈な思いをさせてしまうだけだし、
我慢の限界を超えると部屋を占領されるかもしれないし、
もうちょっと大きな鉢に植え替えたほうがいいのかなあ、
と思いながら早や数ヶ月……。

もうちょっと様子を見てみます。

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2008年6月 7日 (土)

Coffee & Alfort.

ブルボンの「アルフォート」はおいしいです。

 Alfort

ビスケットの上にチョコレートが乗っかったやつです。
12個入って98円という安さも気に入っています。
198円だったとしても、
もうちょっと安かったらなあ、
と言いながら買っていると思います。
それが98円なのです。
いいものを安く、という姿勢がおいしさに拍車をかけます。

夜はコーヒーを入れて
このアルフォートを食べながら
翻訳をすることが多いです。

12個入りなのですが、
12個しかないので大事に食べています。
でもすぐになくなります。

この間、いつもとは違う店に行った時に
「ビター味」というのがあるのを見つけたのですが、
これもおいしいです。

コーヒーに合います。

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2008年6月 6日 (金)

Like a jet plane.

そういえば、
先月末の締め切りが終わったら何か映画でも観たいと思っていたのに、
そんなことは丸っきり忘れて、
今月の第一週にして早くも締め切りに追われています。

それにしても、もう六月です。
一月始まりで言うと前半終了の月です。

たとえば5年前は、
今に比べてもさらに仕事なんてなかったはずなのに、
今よりも少ない睡眠時間で、
起きている間は何かと忙しなく何かに必死で取り組んでいました。

あれから5年が経ち、
それなりに仕事をさせてもらえるようにはなったものの、
あの頃よりは多くの睡眠時間が必要となり、
そして起きている間は相変わらず忙しなく、
仕事に追われながら精一杯に毎日を暮らしています。

その間には確実に変化があったと言えるけれど、
じっくりと腰を落ち着けて
ジェット機のように過ぎて行く時間を見極めないといけないような気もしています。

それなりに積み重ねてきたものがあるとしても、
どんな形に積み重なっているのか、
このまま積み上げ続けていいものなのか、
果たして積み上がっているのかどうか、
今年の後半はそういうところも確認していきたいと思います。

そのためにもまずは今月のリーディングです。

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2008年6月 5日 (木)

イス。

椅子に敷いていた低反発クッションを取ってみたら、
非常に座り心地が良くなりました。

薄々そんな気はしていたのですが、
なんとなく取りそびれていたというか、
置いているだけだから特に面倒くさかったわけでも何でもないのに、
やっぱり取りそびれていたのです。

そしてそれをぱっと取ってみたら、
椅子の座り心地が非常に良くなったのです。

ほんの2~3センチでもクッションの分だけ座面が高くなり、
背もたれとの角度とかフィット感に微妙な狂いが生じていたのだと思います。

以前から机周りにはこだわりたいと思っていて、
机の形や配置にも色々と理想はあるのですが、
まだ実現できずにいます。
そういうのもこれから一つ一つ形にしていきたいと思っています。

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2008年6月 2日 (月)

梅雨入り。

近畿地方も梅雨入りしたようです。
そして今日はさっそく朝から雨降りです。

久しぶりにランニングを再開しようと思っていた矢先だったので
ちょっと残念なのですが、
雨の日の雰囲気も好きです。

窓の外にしとしとと降る雨を眺めつつ、
中島みゆきを聴きながら本を読み、
あとはミルクティーでもあれば気持ちも落ち着きます。

落ち着くところなのですが、
今月も大変な一ヶ月となりそうなので、
朝から早速リーディングです。

いずれにしても、雨が降ろうが晴れようが、
基本的に自分の思う通りに過ごさせてもらっています。

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2008年6月 1日 (日)

6月。

思っていた以上に疲れていたみたいで、
最近の睡眠時間よりも長い昼寝をしてしまいました。

おかげで気分はすっきりです。

次は今月末締め切りのリーディングです。
またしても体力勝負なので、
気合を入れて頑張ります。

そしてこのリーディング以外にどれだけのことができるか、
ということも意識して今月は過ごしたいと思っています。

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2008年5月24日 (土)

苦手なキー。

いまだに「DELETE」キーと「BackSpace」キーを間違えます。

普段は無意識のうちに選択しているのだと思いますが、
時々意識的に選択しようとすると、たいてい間違えます。

「Shift」キーと「Alt」キー、「Ctrl」キーなども、
ちょっと立ったまま操作しようとしたり、
横から覗き込むように操作しようとすると、
もう分からなくなります。

いつも使っているPCと違うキーボードを使っていても
よく間違えます。

いつもの位置からいつもの姿勢で無意識に行なっていることは、
ふと意識的にやろうとするとできなかったりするものなのかもしれません。

……なんて含みを持たせたような書き方をしてみましたが、
キーボードの端っこの方にある何個かのキーの話です。

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2008年5月22日 (木)

偶然の風の匂い。

外を歩いていても、窓を開けて部屋の中にいても、
風が、ふっと懐かしい匂いを運んでくることがあります。

その時間、その場所でたまたま吹いた風が、
昔住んでいた家の匂いや、
友達の車の匂いや、
よく遊んだ場所の匂いなど、
極めて具体的な匂い(時に臭い?)を思い出させます。

偶然吹いた風が、ぼくという特定の人間に対して、
ぼくが個人的に思い出す過去を持っている匂いを運んでくるのです。

すごい偶然だと思うけど、
それがすごい偶然である分だけ、
普段はそういう風に吹かれそこなっているということなのかもしれません。

だけど、あの時間、あの場所にいれば吹かれていたかもしれない風、
なんて全く興味がありません。
偶然にしろ何かの因果にしろ、
自分で選んだ時間、場所で吹かれている風が一番心地よいものです。

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2008年5月20日 (火)

汽笛。

部屋にいると、時々船の汽笛が聞こえてきます。

直線距離で海まで3kmぐらいあると思うんだけど、
ちょっと高台になっているみたいで、
昼間とか天気が良ければ海まで見えて、
たぶんその辺りから聞こえてきているのだと思います。

汽笛が聞こえてくるなんて、
ついつい見知らぬ異国の地に想いを馳せてしまいます。

昼間に海の向こうにうっすらと山影が見えるのは、
大阪の南の方か和歌山の北の方だと思います。
残念ながら異国ではありません。
むしろ田舎に近くなっているぐらいです。
どうせなら南紀州の地が見えればいいなあと思うのですが、
見えているのは時々お邪魔する隣県です。

そしてさすがに船までは見えないのですが、
夜に部屋に帰ってきて玄関を開けると、
暗い部屋の奥の窓の向こうに、
少し離れたところのアパートの屋根が見えて、
その向こうを走る阪神高速の入り口のランプや灯りも見えて、
その構図が上手い具合に、
海に浮かぶ船のように見えることがあります。

よく分からない説明だと思いますが、
なんせ暗い中で窓の外に見える夜の景色が
(月にうさぎがいるように見えるのと同じような感じで)、
夜の海に浮かぶ船に見えるのです。
貨物船です。

これはちょっと雰囲気があります。
その上に月まで浮かんでいたりしたら、もう最高です。
電気もつけずに飽かず眺めていることもあります。

それに比べると、翻訳をしながら一日の大半を過ごしている部屋は、
面白くもなんともありません。

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2008年5月19日 (月)

赤ペンHunting on the go.

これまで数々の赤ペンを試してきましたが、
今のところ、

 三菱の「JETSTREAM」

がいい感じです。

いつか試そうと思いながら
色々な事情で後回しになっていたものなのですが、
使ってみて、

 おおっ、こ、これは……、これこそは!

というほどではないものの、
今のところ、何の不満もありません。
突出した存在感があるというのも頼もしいものですが、
目立たないところで堅実に仕事をしてくれる赤ペンも重要な存在です。

これまでは80円、120円の赤ペンだったのですが、
さすが150円するだけあります。

もうしばらく、あと二本分ぐらいの試用期間を経て、
結論を出そうと思っています。

買ったのは普段あまり行くことのない文房具店だったので、
近くのコンビニなど、いつでもどこでも入手可能なのかという点も
確認しないといけません。

ただ一点、
赤ペンなのにボディが黒いので黒ペンと勘違いし、
机の上にあるのに赤ペンと思わずに探してしまう、
という難点があるんです。

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2008年5月17日 (土)

TD again...

今日も朝からいい天気で、
布団でも干したかったのですが、
実は先日、ベランダにTDを見つけてしまったのです。

先週ぐらいに、そろそろTDの時期だと思って、
去年も使った殺虫剤を撒こうと思いながら
先延ばしにしていた矢先の出来事でした。

こんなにいい天気なのに、
こんなに空が青いのに……。

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2008年5月14日 (水)

無題。

最近、いただいたメールに全然返信もできずに
失礼しています。

忙しぶっているわけではないのですが、
なんせ自分不器用なもんですから、
一つのことに追われ始めると、
他のことになかなか心を込めることができなくなる性格なんです。

その間きちんと仕事をして、
締め切りを無事に終えてから
きっちりと返信させていただきます。

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2008年5月13日 (火)

安定感。

また一気に寒くなりました。

朝はいい天気だったのに、
夕方には雨が降り出し、
そして夜には雷が鳴りはじめました。

おかしな天気です。
構ってもらいたくて駄々をこねている子供みたいだ。

だけど天気に振り回されることなく、
このままの安定感を維持したいと思っています。

あと半月ちょっと。
翻訳の話です。

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2008年5月11日 (日)

PCカスタマイズ。

最近、長時間PCを使っていると、
動作が不安定になるようになってきました。

大体4~5時間が目安のような気がするのですが、
不安定になってきたのかな、という頃を見計らって、
自分も休憩がてらPCの電源を切るようにしています。

気持ちの面では強制終了です。

おかげで大変なことにはならずに済んでいるのですが、
できれば赤ペンと一緒で、
PCにもタフネスを求めたいと思います。

色々と周辺機器を接続したり便利ソフトをインストールしたり、
いつの間にか負担が大きくなっている面もあるのだとは思うけど、
それにしても、
よく分からないけどいつもより動作が遅いとか、
今日に限ってネットに接続できないとか、
急にキーボードが効かなくなったとか、
そういう障害が時々発生しながら、
だけどPCはそういうもの、
という暗黙の了解がPCには特別に認められているような気がします。

PCに求める条件や環境はそれなりにはっきりしてきているので、
便利さを追求するというよりは、
自分に合った環境に近づけることを目的に
不要なものはそぎ落としながら、
その結果として便利になっている、
という状態にもっていきたいと思います。

迷った時は「翻訳に必要かどうか」が基準です。

締め切りが近くなると、
締め切りが終わったらあんなこともしたい、こんなこともしなければ、
と色々と思いついてしまって、
余計に慌しくなったりします。

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2008年5月 9日 (金)

Great 赤ペン Hunting.

推敲の際にバリバリとタフに頑張ってくれる赤ペンを探して十数年、
見つけた!と思っては新たな欠点が発覚したり、
初めて使った瞬間にダメだと分かったり、
なかなか理想の赤ペンに出会えていません。

特に多いのが、紙と格闘するようにガリガリと書きまくっていて先が潰れ、
それからはインクがぶちょっと出てきてしまうパターンです。

長時間使うのでグリップ部分が細すぎるのもダメです。

これまで有名無名の赤ペンを数々試してきて、
どれもやはり上の二点で脱落してしまっています。

で、不合格の烙印を押し、
それからはそのペンは買わないようにし、
次の有力候補を試す、
というサイクルを繰り返しているのですが、
ここにきて新たな疑惑が発覚しました。

使っている紙が悪いんじゃないかということです。

ぼくは基本的に筆圧が強く、
ただでさえペン先への負担が大きいというのに、
押し付ける先の紙が粗悪でざらざらしていたら、
そもそもあんなに繊細なペン先には
耐えられるものではないのかもしれません。

紙も赤ペンと同じで大量に使うので、
ケチって安物を使っているのです。

そういうことに思い至らず、
思いやりの欠片も持ち合わせずに酷使し、
根性なしの一言で片付けてしまっていたのです。

ただ、そうは言っても、
この条件に耐えうるタフな赤ペンが必要なことには変わりないので、
これからも赤ペン探しの旅はまだまだ続きそうです。

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2008年5月 8日 (木)

readme2.

昨日書き忘れましたが、
YouTubeの映像を紹介している日などは、
翻訳集中レベルがマックスの日です。

そして、

そんなことだけを書いて終わりにしようとしている今日も同様です。

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2008年5月 7日 (水)

readme.

少し前に、

 「月間ランニング(サイクリング)距離は
 その月の翻訳集中レベルに反比例する」

という仮説を立て、見事に立証したわけですが、
翻訳集中レベルに反比例するものとしてもう一つ、

 日記のおもしろレベル

を挙げたいと思います。

翻訳に集中している時(集中せざるをえない時)は、
それこそ一日中翻訳しているわけです。
朝だったはずが、気がつけば次の日の未明になっているのです。

なので特記事項に出会うことも少なく、
場合によっては皆無なのです。

だから、

 今日はしかし暑かった……、

なんていう日記を書いている日は、

 ああ、翻訳に集中していたんだな、

と思ってもらえれば幸いです。
そしてそういう、特におもしろくも何ともない日記が続いていれば、

 ああ、最近は翻訳が忙しいんだな、

と思ってください。

そうしてもらえれば、
日記がおもしろい日はそれで喜んでもらえるし、
日記がおもしろくなくても翻訳を頑張っていると思ってもらえるし、
とてもありがたいというわけです。

よろしくお願いします。

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2008年4月29日 (火)

油断大敵。

昨日の花粉症に引き続き、
なんと今日は朝から喉が痛く、
さらにはなんとなく嫌な予感も伴っていて、
まさかこれがあの「風邪」とかいうやつじゃないのか、
とびびっていたのですが、
びびっているとつけあがらせてしまうだけだと思い、
きっと花粉症で鼻がつまっていたから口を開けて寝ていて、
そのせいでひりひりしているだけだと思い込むことに決めました。

だけど、ちょっとは用心した方がいいと思って、
のど飴を舐めまくり、
食後30分経ってから銀のベンザブロックと栄養ドリンクを飲み、
一日中大人しくしておきました。

これは風邪ではないのですが、
ここまで風邪に備えようと思わせられたのは、
ここ15年なかったことです。

風邪など引いている場合じゃないので、
ちょっと焦りました。

油断は、本人が気づいていないうちにしてしまうものなのかもしれません。
まさに大敵です。

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2008年4月27日 (日)

休日。

来月に大阪で清志郎さん出演予定のイベントがあるので、
そのチケットを予約しようと思って、
朝から「ぴあ」に電話をかけながら
ローソンにも行ったのですが、
どちらでも10分程度で完売となってしまいました。

それでしょうがないので、
ヴィッセル神戸vsガンバ大阪のチケットを買って、
夕方から神戸に行ってきました。

Jリーグ観戦は久しぶりでした。
関西ダービーということで、
かなり盛り上がっていました。

セレッソの応援じゃないことを少し寂しく思いながら、
どちらを応援していいものか迷っていたのですが、
大久保選手率いるヴィッセルを80%ぐらい応援しながら、
残りの20%はガンバの安田選手の活躍にも期待していました。

二人ともゴール前の混戦をドリブルで抜け出すなど、
何度か見せ場を作っていましたが、
試合は大久保選手の2ゴールで、
なんとヴィッセルがガンバに勝ってしまいました。

終盤は少し荒れそうな雰囲気にもなりながら、
応援しているチームが勝ったのは久しぶりだったので、
けっこう気持ちはよかったのですが、
一方でぼくは花粉症と戦っていたので、
あまり集中して観ることができませんでした。

今年はどうしたわけか花粉症は大丈夫だと思っていたのですが、
それはどうやら、単に外出をしていなかっただけだったようです。

帰りに三宮をぶらぶらするつもりだったのですが、
一年ぶりの花粉症に屈し、
大人しく帰ってくることになりました。

まったく、花粉症のやつ……。

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2008年4月26日 (土)

充電予告。

とうとう四月も残すところあと僅かとなってしまいました。

五月に入ってしまうと締め切り月ということで、
大変な毎日が待っています。

ここ数日はPCの画面を見すぎて吐きそうなぐらいなので、
五月に入るまでに一日たっぷり休息日をもうけようと思っています。
たぶん明日かな。

ゆっくりと本屋さんにも行きたいし、
レコード屋さんで色々と眺めるだけでも楽しいだろうし、
久しぶりにサッカーを観に行くのも気分転換になるだろうし、
明日発売のコンサートのチケットもあるし、
天気が良ければ海の近くにでもぶらりと行ってみたいし、
考えてみれば最近は全くそんなことができていません。

休日というより、休息が取れてない感じです。
きちんと休む時は休んで、
仕事には体調を万全にして臨みたいものです。

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2008年4月24日 (木)

掃除機。

洗濯機を買い替えないといけないところなのに、
その前に掃除機を買い替えることになってしまいました。

そこでさっそく近所の家電量販店に行ってきたのですが、
掃除機売り場には量販店の人ではなく、
特定のメーカーの営業担当者がいて、
その会社の製品ばかり紹介されることになりました。

メーカーにこだわりはなかったので別にどこの製品でも良かったんだけど、
一気に選択肢が減ってしまうわけだし、
あんまり嬉しくないなあと思いながら、
だけどその人が母親ぐらいの年齢だったので、
その人の話を真面目に聞こうと決心したのが間違いでした。

サイクロン式と紙パック式の違いや、
値段の高いモデルと比較的手の出やすいモデルなど、
それぞれの特徴やその差異など、
こっちは予算もあって必死で検討しているというのに、
客の好みや予算を無視し、話に耳を貸さず、
自分の説明を押し通し、他社製品の悪口を並べ立て、
気持ちよく買いものができたとはとても言えませんでした。

だけど初志貫徹ということで(?)
その担当者の独り善がりな説明を解釈し、
予算内で目的に見合ったものを選択し、
結局そのメーカーの掃除機を買ったのだけど、
せっかくのショッピングの後だというのにテンションは全く上がらず、
帰ってきてからも一応ダンボールから出しただけで、
まだ一度も使っていません。

たとえいいものでも、それが求められているものとは限りません。
立場が変わって自分が売り込みたいものを持っている場合にどうするか、
営業について考えさせられました。

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2008年4月22日 (火)

散歩。

ディランを聴きながら、
赤い月が照らす道を隣りの隣りの駅まで散歩してきました。

新しく本屋さんができたのです。

本屋さんは期待外れだったけど、
片道20分の散歩は気持ちよかったです。

散歩をするにはうってつけの季節になりました。

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2008年4月21日 (月)

最近の空。

夜の8時過ぎに空を見上げると、
ビルの屋上に真ん丸くて真っ赤なお月様がかかっていました。
妖しげで、魅惑的でした。

昨日のお昼には、

 "Fly With Me!"

と書かれた立派な飛行船がぷかりぷかりと浮かんでいたし、
なんとなく賑やかな最近の空です。

 空が広い、

というのは、昔から引越しの際の基本条件①です。
そういう点で、今の部屋は抜群です。

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2008年4月20日 (日)

間寛平。

間寛平が一週間かけてサハラ砂漠を横断するという
サハラマラソンに参加していました。

その番組を今日やっていたので観たのですが、
凄まじく過酷なレースでした。

1日に20kmとか75kmとか設定されたコースを走り、
7日で245kmを走破するのですが、
全行程分の食料や水、サソリや蛇に噛まれた場合の救急グッズなど、
15kg分ぐらいの荷物を背負って、
灼熱の砂漠、アップダウンの激しい砂丘、
サーチライトだけが頼りの夜の砂漠を走るのです。

1位でゴールしたのはモロッコの男性でしたが、
タイムは19時間ぐらいでした。
あの過酷な条件で、245kmを20時間足らずで走りきったのです。
ゴールするときには元気いっぱいにバック転をしていました。

寛平さんも59時間とかで走りきっていました。
70歳代の日本人の女性も参加していて、
途中まで元気に走っていたのですが、
夜の砂漠で迷ってしまって残念ながら棄権していましたが、
驚異的な体力、精神力の持ち主がいるんだなあと思いました。

毎日2~3箇所のチェックポイントがあって、
そこで給水したり、休憩したりするのですが、
映像はそこのシーンと、一日の終わりのところしかなかったのは、
カメラは到底ついていけなかったからだと思います。
それがかえってレースの厳しさを伝える結果となっていました。

途中で清志郎さんからのビデオレターが、
日本の友人からの応援メッセージとしてスタッフから本人に紹介されていました。
実は完全復活祭の京都会館で、観客も含めて全員で撮ったものでした。

過酷なレースに挑戦し続ける寛平さんの想いにそっと手を差し伸べるように、
それでいて熱くユーモラスに激励し、
寛平さんもそれにきっちりと応えるコメントを返していました。

すごいものを見てしまいました。

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2008年4月19日 (土)

芝生。

髪を切ってもらった後、
しっくりくるまでにたいてい2~3日を要しますが、
今回もようやく方向性が見えてきた感じです。

いつもより短くて慣れないせいもあってか、
どういうつもりでこういう髪型をしていればいいのか、
よく分からなかったのです。
今日になってなんとなく自分のものにできつつあるように感じています。

手で触ると芝生みたいな感触で、
ゴルフボールでも置いてみたくなります。

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2008年4月18日 (金)

BOSE.

5~6年前に買った自慢のボーズ・ウェーブレディオCDが、
機嫌を損ねるようになってきてしまいました。

プレイボタンを押しても、
シャラシャラと空回りしているような音がするばかりで、
再生してくれないのです。

この症状はけっこう買った当初からあったのですが、
プレイボタンを押しなおせば再生されていたので
そのまま修理に出さずに今まで頑張ってきたのですが、
最近は5回に4回は空回りするようになってきたのです。

ぼくは音質にこだわりがないというか、
違いが分からないというか、
古いラジカセでもノートPCの軽い音でも平気で聞いていられるけど、
ボリュームを絞っても安定した重低音を聞かせてくれるこのボーズには
一目置いていました。

機能もデザインもシンプルで、
そういうところも気に入っているので、
もうちょっと頑張ってもらわないと、
そうそう簡単に買い換えられる値段でもないので、
修理に出そうかと思っています。

だけどそうなると、その間ぼくのミュージックライフを彩ってくれるのは、
PCの軽い音か、お風呂場専用の防水CDプレーヤー、
もしくは家の中でもiPodということになります。

それにしてもDVDレコーダーに洗濯機、掃除機、そしてボーズと、
不調を訴える電化製品が跡を絶ちません。
持ち主の機嫌が反映されるというようなことも聞きますが、
ここ数年のぼくは比較的穏やかに毎日を過ごしているつもりなので、
そろそろBOSEにも機嫌を直してもらいたいものです。

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2008年4月17日 (木)

臨機不変。

先日、締め切り直前にプリンタのインクがなくなっていることに気づき、
慌てて梅田まで買いに出かけたということがありましたが、
歩いて10分ぐらいのところにある量販店にも、
ぼくが求めていたインクは置いてありました。

冷蔵庫やテレビなどけっこう大きな買いものをした店なのですが、
これまでPC関係の買いものをすることはありませんでした。
品揃えが多くないということがその理由なのですが、
いつ必要になるかも知れない消耗品ぐらいは、
置いてあるのかいないのか確認しておくべきでした。

確認できていなくても、
この間は梅田に行く前にまず確かめるべきでした。

普段は頑固でも、
いざという時に臨機応変レベルがアップする人間になりたいと思います。
でもそんな柔軟な人間であれば、普段から頑固じゃないんだと思います。

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2008年4月16日 (水)

さっぱり。

髪を切ってもらってきました。

ここしばらくは締め切りが明けた直後に行くことが多く、
そうなると締め切り前の半月ぐらいは鬱陶しくてしょうがなかったので、
今回は先手を打ってやったというわけです。

気持ちにも体力にも余裕があって、
美容師さんとのトークも軽やかに弾みました。

かなり短くしてもらってさっぱりしました。
床に落ちた髪の毛を集めていた人に「重労働」と言わしめるぐらい、
たくさん切ってもらいました。

人に会うなら今のうち、というぐらい爽やかになりました。

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2008年4月15日 (火)

スズメの観察。

朝ごはんを食べていると、
ベランダにパン屑をくわえたスズメがやってきて、
一緒に食べているみたいになりました。

朝日の中をパタパタとベランダに舞い降りると、
くわえていたパン屑を大事そうに置いて、
周囲を警戒しているのか小刻みに頭を動かしながら、
口ばしで器用に少しずつ千切りながら啄(つい)ばみ、
飽きたのかおいしくなかったのか、
大部分を残して飛び去って行きました。

残されたパン屑は持ち主を失い、
ベランダで風に吹かれていました。

これを目敏(めざと)く見つけたカラスがやってきたり、
しかも二羽やって来て奪い合いになったり、
最悪の場合一羽が死んでその死骸を目敏く見つけた鷲とかがやってきたり、
しかも二羽やって来て奪い合いになったり、
最悪の場合一羽が……、
なんてそんな派手な野生生活が展開されたらイヤだなあと思いながら、
スズメだけなら明日の朝も来ればいいと思って、
パン屑はそのままにしておくつもりだったのですが、

昼前にまたスズメがやって来ました。

同じスズメなのか別のスズメなのか分かりませんが、
周囲を警戒しているのか小刻みに頭を動かしながら、
口ばしで器用に少しずつ千切りながら啄(つい)ばみ、
今度は全部平らげていました。

同じスズメだとしたら、
スズメの行動範囲の広さ(狭さ)と記憶能力の程度を知る
一つの材料となるかもしれません。

別のスズメだとしたら、
五感が発達しているのか、
それとも朝から見張っていて、朝のスズメが出払ったことを見届け、
戻ってこないことを昼までかけて確認し、
大丈夫だと判断して遅ればせながらやってきた慎重な性格なのか、

いずれにしてもスズメを観察するきっかけとしては
興味深い活動の一部を見せてもらった気がしています。

だけど昨日からリビングでない本気の部屋で翻訳をしているので、
どうやらスズメの観察は、するとしても朝ごはんの時ぐらいになりそうです。

スズメはほっぺたに丸い斑点みたいな模様があって、
あれが可愛いのだと思います。

あれがなければ、
勝手にパン屑を捨てていくなと言い捨てて終わりかもしれません。
そんなぼくは朝から世界を見た目で判断していることになるのかもしれません。
でも「観察」というのは、そもそもよく観ることから始まるものです。

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2008年4月14日 (月)

筋を違えた。

右の肩から背中にかけて筋を違えてしまって、
それが気になって気になって、
翻訳をしようにも本を読もうにも集中できず、
一日ユウウツだったのが昨日のことで、
昨日一日ずっと治らなかったこともショックなのに、
なんと今朝起きてもまだ違えたままでした……。

昼前ぐらいからようやく気にならなくなり、
昼過ぎにはどうやら治ったみたいなのですが、
きっと運動不足のせいだと思います。

だけどいくら運動不足とはいえ、
筋を違えるなんて情けない限りです。

でも、こんなはずじゃないと思いながら
こんな自分をずっと続けていくのもイヤなので、
これが今の自分だと受け止めながら、
こんな自分とは早いうちにバイバイしたいと思います。

そのためにはいい季節です。
だけど締め切りも近づいてきています。

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2008年4月12日 (土)

ワッフル。

今日はJR芦屋駅の向こうにあるワッフル屋さんに行ってきました。

以前「モスバーガー」があったところにできたワッフルと紅茶のお店で、
「マザーリーフ」というのですが、
どうやら同じ系列のお店のようです。

塩キャラメルのナントカワッフルとアイスコーヒーのセットで
800円ぐらいだったような気がします。
塩キャラメルというのは、キャラメルソースに塩が入っているとかで、
それで甘さを引き立てようということだと思います、たぶん。
それをアイスクリームと生クリームの乗っかったワッフルにかけて食べるのです。
香ばしくておしいかったです。

アイスクリームも生クリームもいちいちおいしくて、
頬張ると笑顔になれるおいしさでした。

紅茶のお店だと知っていたら紅茶を頼んだのですが、
アイスコーヒーを頼んでしまいました。
甘いワッフルと苦いアイスコーヒーも、
いいコンビネーションでぼくを魅了してくれました。

店内も明るくてゆったりしていて、いい感じでした。
それほど近いわけじゃないので頻繁に行くことはないと思いますが、
ぼくはワッフル好きなのでちょくちょく行くことにはなると思います。

お茶を飲みながら甘いワッフルを頬張って笑い合っていられるなんて、
幸せの形としてはいいもんだと思います。

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2008年4月10日 (木)

菜種梅雨。

今日も昨日と同じくひどい雨でした。
こういうのを菜種梅雨というのだと思います。

菜種梅雨というのは結構小さい時に覚えた言葉です。
聞き覚えた言葉は、知っているという実感があります。

言葉に限らず、
覚え方や身につけ方をちょっと見直そうと思っています。
今は、ちょっと知っているような気がすること、
ばかりのような気がするのです。

そんな軽薄な知識を取り除いていけば、
ぼくの知っていることなど無いに等しいのかもしれないと思ったりもします。

そのために、今頼り切っている生活スタイルからの脱却を
ちょっとずつでも考えていこうと実は思っているところです。

具体的な方法はこれからです。

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2008年4月 8日 (火)

満ち満ちる。

特急スーパーくろしおに乗って帰ってきました。

新大阪まで4時間、
長い道のりでした。

持っていた本も雑誌も読んでしまっていたし、
iPodも携帯も充電が切れていて、
全くすることがないまま、じっと座っていました。

南紀州の海は、

 海は広いな大きいな♪

の世界にぴったりだと思います。
海の向こうにはどんな世界が開けているのかなあと思いながら、
再び翻訳三昧の日々に舞い戻ってきました。

ちょっとスケジュールより遅れを取ってしまったけれど、
そんなことは全く取るに足りません。
取るに全く足りません。

たくさんの家族に会ってやる気に満ち満ち、
これからの毎日を精一杯過ごすために必要なものが全て、
ぼくの体いっぱいに行き渡っていることを実感しています。

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2008年4月 7日 (月)

雨。

今日は一日中、ひどい雨でした。

でもぼくの知らない、ぼくを知る人たちや、
懐かしい顔にたくさん会えて、
控え目なぼくは無口を通してしまったけれど、
色んなことを思い出して、
色んなことに思いを馳せて、
昨日と同じく刺激的な一日となりました。

天気予報では明日は晴れるみたいです。
また芦屋に帰って、遅れてしまった翻訳の続きの再開です。

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2008年4月 6日 (日)

「一番 紀伊の国那智山」

「ふだらくや

きしうつなみは

みくまのの

なちのおやまに

ひびくたきつせ」


rest in peace...

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2008年4月 5日 (土)

不思議な夢。

またしても不思議な夢を見ました。

英文がずらずらと頭に思い浮かび、
それを読むと、その光景がマンガの吹き出しのように、
頭の上のほうにほわんほわんと浮かび上がるのです。

で、その英文を読み違えていたりすると、
一度浮かび上がった光景がガラガラと崩れて先に進めず、
読み直して間違いを訂正すると、
正しい光景がほわんほわんと浮かび上がるのです。

どんな英文を読んでいたかは忘れましたが、
雑居ビルの入り口の形態がどうのこうのというところで引っかかって、
なかなかビルの中に入れず、
何度もほわんほわんとがらがらを繰り返していたことを覚えています。

英文を読んでいるのは眠っている自分で、
ほわんほわんと浮かび上がってきた光景が夢の世界、
といった感じで、
夢を見ている過程と夢そのものがはっきりと分かれていて、
これは初めての形だなあと思いながら夢を見ていました。

不思議な感覚でした。

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2008年4月 2日 (水)

リフレッシュ。

ピンク色が鮮やかな桜の木を見かけることも多くなりましたが、
最近はなんとなく肌寒い日が続いています。

冬と違って寒さに関しては油断しているところだし、
ちょっと改めて気合を入れないと、と思っています。

そうは言っても、有り難いことにここしばらくは
忙しい毎日を過ごさせてもらっているし、
この忙しさは少なくとも来月末までは続く予定なので、
これ以上の気合を注入するスペースはありません。

おかげで体調を崩す心配はないのですが、
ずっと気を張っているので、
次の週末辺りは息抜きにどこか出かけたいなあと考えています。

そういえば以前会社に勤めていた頃は、
リフレッシュ休暇というのがありました。
それがいつ何日ぐらい取れたのかとか全く覚えていませんが、
いい制度だったなあと思います。

自分の仕事に責任を持つという意味でも、
強制的に休みを取るということも必要な決断だと思います。

というわけでこの週末はちょっとのんびりすることにして、
今日の残りと明日、明後日は激しく頑張っときます。

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2008年4月 1日 (火)

カイオウの夢。

久しぶりに夢を見ました。

『北斗の拳』に登場するラオウの実兄のカイオウが出てきました。
あの、泣く子はさらに泣き喚くカイオウ様です。

ぼくはけっこう高層マンションの高い階に住んでいて、
そんなオシャレなところにはふさわしくない煤けた居間で、
恋人とコタツでみかんを食べながらオーティスを聴いていると、
カイオウ様がやってくるという連絡が入るのです。

 なぜうちにカイオウ様が???

と思っていると、どうやら恋人のお兄さんだということが判明し、
これはオリジナル・ストーリーの展開からしても、

 恋人かぼくが確実にやられる、

やられる、というのは「殺」を「や」と読ませる「やられる」で、
やられる!と思ってびくびくしていると、
果たして本当にあの鎧を着て仮面をかぶったカイオウ様が
体中から魔闘気をしゅーしゅーと噴き出し、
マントをひるがえしながらエレベーターに乗ってやってくるのです。
そしてチン!と到着の音がして、部屋に入ってくるのです。

玄関で出迎えたぼくは努めて冷静を装って、

 はじめまして、妹さんとお付き合いさせていただいています、
 伊達と言います

とかなんとか挨拶をしているんだけど、
当然カイオウ様はそんな言葉を無視して、
ブーツを脱いで向きを変えて並べてからずかずかと上がりこみ、
そしてリビングの窓から外を眺めていたかと思うと、

 お、レースのカーテン買ったんか?

と言うのです。
カイオウ様がうちに来て、

 お、レースのカーテン買ったんか?

と言ったのです。
ぼくは慌てて、

 あ、はい。オーダーしてたのがこの間ようやくできてきて……。

とかなんとか答えて、
そしてそれからどういうやりとりがあったのか、
三人でファミリー・レストランに行くことになるのです。

週末のファミリー・レストランはカップルや家族連れで混雑していて、
それなのにさらにぼくの友達がぞろぞろと合流してきて、
みんなで並んでカウンター席に座るのですが、
カイオウ様だけがカウンター席の一番隅っこの、
折れ曲がってトイレなどに通じているような狭いところに
押し込められるように座らされているのです、
しかも行儀よく仮面やマントを脱いで畳んで足元に置いて。

ぼくは席を替わりますと申し出るのですが、
カイオウ様は無言でオムライスを食べているのです。

そしてその時、
デミグラスソースがぴちゃっとぼくのほっぺたに跳ねかかり、
カイオウ様が、

 あ、ごめん、ごめん。

と言うのです。

愛に彷徨い、哀しみを心に刻んで壮絶に生きた悲劇の男として
ぼくも敬愛するカイオウ様をこんな形で夢に見るなんて、
恥ずかしい限りです。

不思議な夢でした。

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2008年3月30日 (日)

攻めの姿勢。

しばらくほったらかしている間に、
またしても髪がえらいことになってきました。

ほわっほわしていて、
手を突っ込むとちょっと暖かいです。

いつも切らないとと思う頃にちょうど締め切りがあって、
結局締め切りが済むまで行けず、
それでどえらいことになってしまうので、
今回はそろそろ行っておきたいところです。

なのですが、やっぱり色々と片付かないうちは
そんな軽やかな気分にもなれず、
それでいつも後手後手に回ってしまうのです。

そこまで分かっているんだから、
そろそろ攻めの姿勢を取り入れないとと思っています。

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2008年3月28日 (金)

「NEWS23 金曜深夜便」。

「筑紫哲也NEWS23」のなかの「金曜深夜便」というコーナーに
清志郎さんが出演するというニュースを聞きつけ、
月曜日ぐらいから録画予約をして、
今日も番組の頭からずっと観ていたのに、
どうやらこの「金曜深夜便」というコーナーに限っては
関西地区ではやっていないみたいでした。

清志郎さんと筑紫さんの対談はきっと実現するだろうとずっと思っていて、
その通りになったと思って楽しみにしていたのに、残念です。

清志郎さんの元気な姿は完全復活祭で目の当たりにした通りだけど、
あれ以来、特に音沙汰がないので、
今日はどんな言葉が聞けるのだろうと楽しみにしていたのです。

だけどそういえば、NEWS23はよく観る番組だけど、
「金曜深夜便」なんていうコーナーは
これまで観たことも聞いたこともありませんでした。

残念……。

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2008年3月27日 (木)

図書館の本。

久しぶりに図書館で本を借りてきて読んだのですが、
前に読んだ人がかなり几帳面な人だったのか、
誤字や脱字、送り仮名の間違っているところなどを、
ことごとく訂正していました。

間違っている字句を鉛筆で斜線を引いて消し、
その横のスペースに正しい字を書き込んでいるのです