散歩初め。
今日は今年一発目のランニングをしようと思っていたのですが、
一発目にしてはあまりに寒そうだったので、
ウォーキングにしておきました。
国道二号線や阪急・JR・阪神の線路に沿って、
うろうろと西を目指し、
最初はそれなりにスタスタ歩いていたのですが、
洒落た邸宅の並ぶエリアや洒落たカフェの並ぶエリアに入ると
ぶらぶらとのんびり、
結局二時間近くかけて阪神の魚崎駅まで歩きました。
ウオーキングというよりただの散歩でした。
帰りは阪神電車に乗って、10分もかからずに帰ってきました。
電車って速いなあ、と思いました。
今日の散歩をきっかけに、
徐々にペースを上げていくつもりです。
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コメント
1月9日の土曜日は今年一番の寒さだったのではないですか?でも、そういう時に歩いていると、徐々に徐々にその寒さが気にならなくなるぐらい、身体が「動いて」きますよね。私も今でも御影~六甲間や、住吉~六甲間を歩きます。その歩いた道を「電車に乗って」見るときって、なにかすごく不思議な気分になりませんか?すごく大袈裟に言えば「人生の見え方って一方向ではないんだ」といいますか、「どっちがいいとは言えないよなぁ~」という気分になります。「速い」からいいとは言えないですよね?電車に乗れば「寒い日でも歩けば温かくなる」という事実が見えにくくなります。でも「電車が速い」ということだけは普段以上に実感できますが・・・(苦笑)
投稿: 読裏クラブ | 2009年1月11日 (日) 15時08分
読裏クラブさん、
そうなんですよね、寒いのは最初だけで、歩いているとぽかぽかと体があったまってきて、気持ちまでワクワクしてきます(だけどその最初の寒さに抗うのが最近はけっこう辛くて……)。
ぼくが好きな移動手段はだんぜんカヌーだったのですが、それも最近はまったくできていません。だけどカヌーにしてもウォーキングにしても、きっと自分のペースで進めるところが気に入っているのだと思います。だから自転車なんかもいいですね。
>「人生の見え方って一方向ではないんだ」
っていうのは映画の『マトリックス』みたいですね。見え方と見せられ方というか。興味深いです。
今年もよろしくお願いします。
投稿: jd | 2009年1月12日 (月) 19時26分