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2008年11月30日 (日)

『渇き』

『ヒッチコック劇場』第三集2に収録されている

 「渇き~Escape to Sonoita~」(1960)

を観ました。

 タンクローリーを運転するデイビス親子が
 ソノイタという町に向かう途中、
 オーバーヒートで砂漠の真ん中で立ち往生しているところに
 猛スピードでやってきた誘拐犯の車が同じように故障、
 タンクローリーを奪われたデイビス親子は砂漠に取り残されるのだが、
 犯人たちも水がなくて広い砂漠から抜け出す前に……

というようなストーリーです。
30分の短編なのですが、
無駄を削ぎ落とした濃密な作品に仕上がっていて、
最後のオチまでどう片がつくのか全く分からず、
サスペンスの醍醐味を満喫できました。

タンクローリーを運転していたのは引退間近のベテランドライバーの父親と
なかなか仕事に馴染めない新米の息子なのですが、
その親子の交流なんかも短い中にきっちりと描かれていて、
大満足の30分でした。

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2008年11月29日 (土)

霧吹き。

ゴムの木の葉っぱに水をかけたり、
鉢植えの小さな植物に水をやったりする時に使っていた
ガラス製の霧吹きを、落として割ってしまいました。

ちょっとレトロな雰囲気があって気に入っていたのですが、
葉っぱに水をかけた後の残りを
じゃーっと根元にやろうとして右手から左手に持ちかえる時に、

 すぽーん!

と手をすり抜けて

 がしゃーん!

と床に落としてしまったのです。
驚きました。
まさかぼくがそんなボーンヘッドをやらかすなんて……。
しかもすかさず足を出して足の上に落とせば割れずに済んだかもしれないのに、
足を出すことさえできず、
その反応の鈍さも我ながら情けない限りです。

とにかく霧吹きは落ち、ガラスが飛び散り、
絨毯まで水浸しになり、ぼくは泣き崩れたわけです。

もう一方の当事者であるはずのゴムの木が知らんフリを決め込む中、
ぼくは気を取り直し、
大きな破片を拾い集め、濡れた床を小さな破片ごとタオルで拭い、
さらに細かい破片を掃除機で念入りに吸い取り、
ソファも動かして下の隙間から入り込んでしまっていた破片を吸い取り、
もう一枚タオルを犠牲にして床を拭き、
絨毯の上も掃除機をかけたうえで
念のために手で探りながら破片が落ちていないか確かめ、
ようやく落ち着いたのでした。

何かをやらかしてしまったり、
何かの壁に立ちはだかられて無力感を味わわされたり、
そんな思いをひとしきり噛み締めた後で気を取り直すということが
最近続いているような気がするのですが、
気のせいであればいいと思います。

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2008年11月28日 (金)

「那智勝浦町出身」。

今回の『ファイターズ・ハート』から、
巻末の訳者略歴に、

 「和歌山県那智勝浦町出身」

の一言を付け加えてもらっています。
「紀伊勝浦」と迷ったのですが、
「那智勝浦町」でよかったのだと思います。

育てられたところとして思いつくのは、
たとえば古座川や、本宮や、勝浦小学校のグラウンドなど、
色々な地区にわたるのですが、
その全ての中心に那智勝浦町があります。

それは帰属意識というか、アイデンティティというか、
親しみや、故郷、家、といった感覚です。

という気持ちを「那智勝浦町出身」という一言に込めています。

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2008年11月27日 (木)

プロフェッショナル。

昨日――、

イーモバイルの導入に伴って無線LANを使わなくなったので、
撤去しようとして再接続に失敗し、
貴重な朝の時間を結果として無駄に過ごしてしまいました。

昼間は嫌な気持ちを少々引きずったままそれなりに翻訳に精を出し、
夕方になってようやく気を取り直し、
今度は最近どうも動作が鈍すぎるノートPCの性能向上を目指して、
まずはちょっとでも高速化につながるならと
IE7からグーグル・クロームに乗り換えたところ、
毎日使っているサイトに対応していなかったために
やはり設定を全て元の状態に戻し、
またしても徒労感だけが残るという結果に終わりました。
そういえば前に一度、同じ理由で諦めたことを忘れていました。

そして夜は早めに切り上げ、
ノートPCをどうにかもっと快適に使いたいと思って
色々アンインストールしていて誤ってオーディオドライバまで削除してしまい、
音が出なくなってしまいました。

そんなこんなでやること全てがことごとく失敗に終わり、
寝る時になっても気分が晴れず、

そして今日――、

目が覚めると同時に、

 そうや、PCの音が出んなってしもたんや……

とカーテンの隙間から覗く曇天のような暗い気分で一日が始まりました。
だけど昨夜寝る前に

 明日(今日のこと)は午前中に全て解決する!

と固く決意していたため、
メーカーのサポートセンターが営業を開始する10時ちょうどに電話したところ、
30分で解決しました。
音も出るようになったし、
安全にCドライブの空き容量を増やす方法も教えてもらいました。

サポートセンターのスドウさんと名乗る方は、
まさしくプロでした。
ぼくのPCの状況を的確に判断し、
少しも遠回りすることなく、解決に導いてくれました。

そこにマニュアルがあろうがなかろうが、
求められることを確実にやり遂げる仕事や姿勢は
素晴らしいと思います。

目的を達成する前に徒労感を覚えたり、
嫌な気持ちを引きずったりするなんて、
なんてくだらないメンタリティだろうと思います。

失敗に終わったことによる残念な気持ちより、
それを寝る時になってもまだ引きずっていた自分が情けないです。
一番直したいのはこういう幼稚なところかもしれません。

昼以降は全てにおいてほぼ快適で、機嫌よく翻訳しています。

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2008年11月26日 (水)

フランクリン・フォア氏が来日します。

"How Soccer Explains The World"(邦題『サッカーが世界を解明する』)の著者、
フランクリン・フォア氏が来日します。

社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)が開催する公開セミナーに
講師として参加されるそうです。
セミナーのテーマは

 「アメリカの『変革』と日本の将来像」

ということで、
会場は東京の赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京です。

ぼくもAFJの方から連絡をいただき、
原作者とお会いできるせっかくの機会ということで
スケジュールなど諸々調整中なのですが、
来週なのでちょっと厳しそうです。

参加は無料のようですので、
東京にお住まいの方はお時間があるようでしたら
ぜひ参加してみてはいかがですか。

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2008年11月25日 (火)

クリスマス・アルバム2。

今日はシェリル・クロウの

 "Home For Christmas"

です。
今日発売でさっき買ってきました。

賛美歌もトラディショナルもオリジナルも、
シェリルが気持ち良さそうに歌っているのが分かります。
前半は楽しくて、後半はしっとりしています。

みんなで楽しい一日を過ごしたら、
寝る前にちょっと敬虔な気持ちになって、
ゆったりと眠りにつく、
ということかなと思います。

プロデューサーは前作の『ディトアーズ』(2008)に引き続き、
1stアルバム『チューズディ・ナイト・ミュージック・クラブ』(1993)の
ビル・ボットレルということもあってか、
あの楽しかった『チューズディ~』の雰囲気が全体的に漂っています。
オルガンでブッカー・Tも参加しています。

聴いているだけで心が躍る、そんな楽しいアルバムです。

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2008年11月24日 (月)

クリスマス・アルバム。

先週ぐらいからクリスマス・アルバムを解禁しています。
今年のへヴィ・ローテーションはジェームス・ブラウンの

 "Funky Christmas"

です。
ライナーノーツに書かれてあるのですが、

 「ブルー・クリスマスやホワイト・クリスマスを期待するのもいいけれど、
 なんと言っても"ブラウン"クリスマスに限る!」

ということです。

安さに負けて輸入盤を買ったので
何と歌っているのかよく分からないところだらけなのですが、

 年に一度、一掴みの幸せを望む権利ぐらい俺たちにだってあるだろ?

と言わんばかりにスイートでソウルフルで、
ファンキーな愛と歓びに溢れたアルバムです。
クリスマスだからと言ってきらびやかに飾り立てる必要はないけれど、
寒い日に温かい気持ちで前向きになれたらいいと思います。

そんなことを思う日がクリスマスだとすれば、
もちろん毎日がクリスマスのようであればいいし、
そうでなくてもこの日だけでもそんなスパイスを
いつも以上に効かせたいと思います。

もちろんJBのこの刺激的なアルバムにはちょっとしたスパイスどころか、
ホットなナンバーがたくさん収録されているので、
賑やかな年の瀬を送ることができるはずです。

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2008年11月23日 (日)

ヘミングウェイ強化月間。

今月は気がつけば「ヘミングウェイ強化月間」となっています。

本棚にあった短編・長編、原書・翻訳を引っ張り出してきて、
毎日の中でかなり優先的に時間をとって読んでいます。
最近は単発の読書しかできていないかったので、
こうして少しでもまとまって読書をするのはワクワクしてきます。

そして今日は梅田に出かけたのですが、
ジュンク堂のヒルトンプラザ店がリニューアルオープンし、
洋書がほぼ全品50%オフということだったので、
"Essential Hemingway"という短編集を買ってきました。
たくさん収録されていてしばらく楽しめそうです。

ジュンク堂の洋書セールでは
欲しいと思ったタイトルが何でも揃っているわけではありませんでしたが、
それでも普段なら一冊しか買えないところが二冊買えるわけだし、
欲しいと思ったものがあればAmazonよりも安く買えるので、
行ってみて良かったです。

それにしても洋書コーナーで本を探すのは未だに苦手です。

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2008年11月22日 (土)

『ファインディング・ニモ』

近くの国道沿いに大型眼鏡店ができていたので、
ちょっと寄ってみました。

広々とした売り場に、
高級眼鏡から奉仕品まで、
たくさんの種類が並んでいました。

家族連れが車で来店できるようになっているということもあってか、
小さい子供が積み木などをして遊べるスペースもありました。
そこの壁に液晶TVがかかっていて、
吹き替え版の『ファインディング・ニモ』が上映されていました。

話は終盤で、ニモのお父さんがニモを探して必死で大海を彷徨い泳ぎ、
一方のニモは歯医者さんの水槽の中で仲間たちに協力してもらって
なんとか逃げようとしているところだったのですが、
それを観るともなしにぼんやりと見ていて、
思わずぶわりと泣きそうになってしまいました。

眼鏡をかけなおすフリをして目頭を押さえて事なきを得たのですが、
危ないところでした。

寒い夜は『ファインディング・ニモ』など観ながら
心温まるひと時を過ごすのもいいかもしれません。

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2008年11月21日 (金)

嬉しいニュース!

今日のBGMは、『Memphis』(1992)と『Have Mercy!』(1992)です。

RC活動休止後の清志郎が憧れのメンフィスに渡り、
伝説のBooker T & The MG'sと一緒に作った傑作アルバムが『Memphis』で、
その勢いのままに来日(!)し、
武道館で夢のようなソウルミュージックをぶっ放した記録が『Have Mercy!』です。
おそらくこういう音楽を、

 Groovin'

と形容するのだと思います。
この二枚のレコードにはまさしくグルーヴィン・タイムが詰まっています。
この顔ぶれでの『つ・き・あ・い・た・い』や『トランジスタ・ラジオ』は、
何度観ても不思議な感じがするのですが、
やっぱりグルーヴィンです。

久しぶり、というわけでもないのですが、
今日という日にこの二枚をBGMに選んだのは、
昨日から東京で行なわれているBooker T & The MG'sの来日公演で
清志郎が飛び入り参加して二曲歌ったという、
あまりに嬉しすぎるニュースを朝から知ってしまったからです。

MG'sが来日すると聞いてからそんな気はしていました。
だけど根拠のない希望的観測は極力控えるようにしていたので、
今朝のこのニュースは本当に嬉しかったです。

The Whoのライブにも行ったと書いてありました。
曲もいくつか書いている、というようなコメントも載っていました。

一昨日には清志郎の公式サイトに、
先日のふぁんくらぶ祭りでの弾き語りについて話す
清志郎の動画がアップされていて、
それを何度も観て喜んでいたところに飛び込んできた今日のニュースです。

これからどんどん清志郎さんのニュースで賑わうことを期待したいところですが、
でもやっぱりゆっくりと、無理をせず、
今度こそ確実に治してから復活してほしいと思います。

こんな時こそ浮き足立たず、
ぼくはぼくのやるべきことに集中して、
いつ素晴らしいニュースが飛び込んできても対応できるよう、
準備を整えておきたいと思います。

しかし、それにしても、朝から嬉しい一日でした。

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2008年11月20日 (木)

『明鴉に死地を射た』

いよいよ木枯しが本格的に吹き荒れるこの季節、
待ち遠しいのはなんといっても「木」曜日です。
金土日月火水は木を待つ曜日と言っても過言ではありません。

風が冷たく、日が落ちるのも早く、
気温も一気に下がり、
帰るところも行くアテもない紋次郎は
どれだけ心細かっただろうと思います。

もちろんそんな軟弱な紋次郎ではありませんが、
人の優しさはやっぱり応えるようです。

今日観た第32話の『明鴉に死地を射た』でも、
人の好い老婆から差し出された煮物を、
とてもおいしそうに、有り難そうに、五臓六腑に染み入るように食べていました。

紋次郎の食べるシーンは豪快でありながら、
寂しさや孤独を感じずにはいられないところです。
それにしてもあの食べっぷりは見事です
(匹敵するのは『幸福の黄色いハンカチ』の高倉健ぐらいです)。

世の中なんてのはこんなもんでござんしょうと言いながら、
どこかでやっぱり希望のようなものを捨てきれていないような気が時々して、
それが紋次郎の人間的な魅力につながっているように思います。

希望を持ち続けるのはとても疲れることだけど、
失くした時にその大切さを思い知る最たるものじゃないかと思います。

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2008年11月19日 (水)

寒いから暖かくして過ごす。

朝から風がびゅうびゅう鳴っています。

陽は当たっているのにとても寒く、
「正月の潮岬」並みの寒さでした。

 ぽかぽかと暖かそうでいて、
 風が冷たくてほっぺが真っ赤になり、
 くちびるが乾燥してひび割れ、
 岩に打ちつける波を見ているだけで背すじがぶるぶる震えてきて、
 ゲイラカイトを飛ばしながら広々とした芝生の上を必死で駆け回って
 やっと体が温まってくる、

というのが「正月の潮岬並みの寒さ」です。

運動をした後はきちんと汗を拭かないと風邪を引くし、
部屋の中でじっとしていると
気がつかないうちに全身に力を入れて寒さを我慢していたり、
たくさん着込んで肩がこったり、
なんせいいことがありません。

寒い時はあったかくして過ごすようにしてください。

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2008年11月18日 (火)

『ワイト島のザ・フー 1970』

The Whoが奇蹟の単独来日中ということで少々落ち着かないながらも、
ライブ参加を自粛している身としては部屋で大人しくしているわけですが、
BGM代わりに朝から

 『ワイト島のザ・フー 1970』

を観まくっています。

「I Can't Explain」「Summertime Blues」「My Generation」「The Magic Bus」……。
この伝説のライブから38年が経ち、
こうした名曲の数々を、大阪、横浜、さいたま、武道館では
現在のロジャーやピートが演っているのだと思うと、
落ち着かないのも無理はありません。
マイクをぶんぶん振り回し、腕をぐるぐる振り回しているはずなのです。

ここまで純粋な野性味に溢れ、
暴力的なまでにワイルドな魅力が様になるバンドも珍しいと思います。
TVの前で、そして幸運にも会場に居合わせることができたなら、
狂喜乱舞しない曲は皆無です。

怒涛の演奏、イントロが始まる直前まで漂う不気味な静けさ、
間髪居れずに次の曲に入るダイナミックさ、
常に何かが起きそうで、一瞬たりとも気が抜けません。

犠牲となってぶち壊される楽器たちは完全燃焼の証であり、
捧げ物なのだと思います。

愛嬌のある男前のキースと
目立たないながらも存在感抜群のジョンも、
このビデオではいつまでも元気です。

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2008年11月17日 (月)

開かずの踏み切り。

今日、初めて開かずの踏み切りを経験しました。

JRの踏み切りで、
これまであまり通ったことのないところだったのですが、
行きも帰りも25分前後待たされました。
ぼくがその踏み切りに差し掛かったのは遮断機が下りた直後ではないので、
30分以上も下りたままだったのだと思います。

ぼくは特に急いでいたわけではなかったので、
iPodでミニアルバム1枚分ぐらい聴きながらずっと待っていたのですが、
ずらりと並んでいた車も団子状態になっていた歩行者も、
他のルートを探すことにしたのか諦めたのか、
引き返していったり脇道に入っていったり、
ざわざわと右往左往していました。

用事でどこかに行くとなったらある程度の余裕をもって出かけますが、
それでも一つの踏み切りであれだけ待たされるとイライラも募るし、
どれだけ余裕を見ていたところであっという間に時間になってしまいます。

ぼくはよっぽどのん気そうに待っていたのか、
イライラしている人よりは話しかけても大丈夫と思われたみたいで、
イヤホンをしていたにも関わらず、
行きも帰りも一緒になって待っている人からまずは時間を訊かれ、
それをきっかけに他の人たちもなんやかんやと文句を言いながら寄ってきて、
井戸端会議が始まりました。

 おお、これは井戸端会議だ、

と思いながら、遮断機が上がるまでその中心にいました。
みんなだらだらとしゃべることで時間を潰し、
イライラを解消したかったのだと思います。

それにしても30分は長すぎます。
芦屋から梅田に行ってブックファーストぐらいまで行けてしまう時間です。
雨が降っていなくてよかったです。

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2008年11月16日 (日)

pe'zmoku.

pe'zmokuの1stツアー「はじまり、はじまり」のビデオを
先週ぐらいから繰り返し何度も観ています。

大注目の新人(!)バンドです。
侍ジャズとオルタナティブ・フォークの融合、
なんて言われていますが、
ステージを見る限りではジャンル云々よりも、

 やっている自分たちもとことん楽しむ、
 みんなもどうぞ思いっきり楽しんでくれ!

という熱気が一人ひとりから、
そしてグループとしての大きな一つのうねりとなって伝わってきました。
六人が六人とも魅力的で、
pe'zともsuzumokuとも違う全く新しいバンドです。

ただでさえ五つの個性がぶつかり合って
大きな一つの勢力となっていたpe'zなのに、
そこにまた新しいパートナーを見つけて、
それをきっかけに内部で何かが蠢き、破壊され、
熱を帯び、さらに融合し、外に向けて大きく爆発した、
という感じです。
そんな熱く荒々しいエネルギーとさらなる可能性が感じられるバンドです。

常に刺激的な存在でいられるというのは
すごいことだと思います。
いつまでも同じところでいるつもりなどなく、
常にどこかに向かって激しく転がり続けようとする強い意思を感じました。

ライブも楽しそうだし、とてもカッコいいバンドです。

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2008年11月15日 (土)

『Main Offender Tour Live in Boston '93』

キース・リチャーズが2ndソロ『メイン・オフェンダー』(1992)をリリースした後に、
自身のバンド「エクスペンシブ・ワイノーズ」を引き連れて
ボストンのオーフィウム・シアターで行なったライブを収録したDVDです。

『メイン・オフェンダー』は吹田に住んでいた頃に、
奈良の吉野川までカヌーをしに行く車の中でよく聴いたCDです。
だからカヌーもぼくにとってはロックな男の遊びという位置づけになっていました。

このライブDVDは二ヶ月ほど前に買ったのですが、
リージョン・フリーのヨーロッパ版です。
なのに日本語の字幕もついていて、
キースのカッコいいMCも楽しめます。

メンバーと楽しそうに絡むキースの表情もいいです。
普段背負っている重い荷物をちょっと降ろして、
気心の知れた仲間たちと楽しんでいるといった感じです。

ソロの曲だけでなく、ストーンズの曲も演っていて、
『ギミー・シェルター』はもしかしたらこっちの方がカッコいいかも……、
なんて思ってしまいます。
キースも

 「これがロックだ」

と言っています。

もちろんミックがいないので常にキースが主役で、
ギターもストーンズの時よりたくさん弾いていると思います。
キースが堪能できるDVDです。

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2008年11月14日 (金)

初期化。

今年の2月に引き続き、
またしてもDVDレコーダーの調子が悪くなってしまいました。

そしてメーカーのサービス・センターの人に来てもらったところ、
どうやらハードディスクに番組を録画し、それを編集し、
そこに新しい番組を録画し、またそれを編集し……、
とやっているうちに、
ハードディスク内のデータや空き領域が断片化してしまい、
データを読み込むことが難しくなっていたみたいです。
そうなると、フリーズするなど妙なことになってしまうということです。
全くどんくさい奴です。

ぼくが特に派手な使い方をしていたということではないのですが、
こういうことはないことでもないようで、
今回も録りためていた番組を全部諦めて、
ハードディスクを初期化しました。
初期化というのは初期の状態に戻すことで、
あっさりと全部なかったことにするのです。
便利なのか融通が利かないのか、
そんなことができるのです。
あっけないもんです。

テープが擦り切れそうになるまで繰り返しカセットを聴いたり、
ビデオを観ていた時代を、本気で懐かしく思います。
デッキに巻き込んでしまったり、
それを慎重に救出したり、
だけどテープが折れ曲がってかすれた音しか出なくなってしまったり、
だけどそこさえ乗り切れたら後は問題なかったり、
そこにはボタン一つで何もかもをリセットするなどという発想は存在せず、
ちょっとずつ劣化していくモノを必死で大切にしていました。

もちろん色んなものがデジタル化されたことで
とても楽をさせてもらっているところもたくさんあります。
その点ではそれなりに感謝しているけれど、
必ずしもいい点ばかりではないということも、
同じように日々感じるところです。

選択肢が増えているようでいて実は限られてきているような気もしますが、
とにかく自分の責任で選択していくということなのだと思います。

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2008年11月13日 (木)

大好きな二人のMF。

先日の森島選手の引退発表に続いて、
今日は名波選手引退のニュースが流れました……。

森島選手のニュースの時もそうだったけど、
今日も気がつけばなんとなくぼんやりしていて、
足取りも重かったです。
喪失感に近い感情です。

観ていて楽しい選手はたくさんいても、
感動を覚える選手となるとそうそういるものではありません。
ぼくにとって森島選手と名波選手はそういう選手でした。

ずっとセレッソを応援してきたのは
森島選手(と西澤選手)がいたからでした。
もしかして森島選手は三人ぐらいいるんじゃないかと思うぐらい、
豊富な運動量でチャンスメークし、
ピンチに駆けつける献身的なプレーには
饒舌なほどのメッセージを受け取りました。

名波選手もベネツィアから帰ってきてからは
それまでの華麗なプレースタイルだけでなく、
ドカドカとおそらくあんまり速くない足を飛ばしてボールを追いかけたり、
ファウルぎりぎりの激しいスライディング・タックルをぶちかましたり、
ボールへの執念、勝利へのこだわりを見せつけて、
観る者の心をかたっぱしから奪っていきました。
特に2000年のアジアカップは、
観ていて楽しくて楽しくてしょうがなかったことを覚えています。

代表での名波選手には、
時々パスミスをするというイメージがないこともありませんでしたが、
それはどうにもならなくなった時に頼られてパスが集まってきたからであり、
普通では捌ききれないような状況でのプレー機会が多かったということであり、
優れた選手である証拠だったのだと思います。

そんな二人が、今季を最後にユニフォームを脱ぐのです。
とても寂しいです。

ぼくは応援するチームを熱心に追いかけるというより、
個人的に魅力を感じる選手が出ている試合を観て刺激を受ける、
といった観戦を続けてきたので、
これから一体どうしようかと思います。

二人ともいずれは指導者としてピッチに戻ってくると表明していましたが、
そういうところにも魅力を感じます。
軽々しくない決意と愛情を感じます。
いつになるのかは分かりませんが、楽しみです。
これからも一生懸命応援したいと思います。

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2008年11月12日 (水)

『ファイターズ・ハート』本日発売!

どうやら『ファイターズ・ハート』が店頭に並ぶ日は今日だったみたいです。
Amazon.co.jpや他のオンライン書店でも取り扱っていただいています。

>>> Amazon.co.jp 『ファイターズ・ハート』

書店にお立ち寄りのさいは、
ぜひ手に取ってみてください。

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2008年11月11日 (火)

初心。

出版の予定のない翻訳を二つ並行して行なっています。

どちらも100ページ程度の短い長編小説で、
もちろん勉強のためなのですが、

 翻訳家は翻訳をしない日があってはいけない、

と思うのも大きな理由の一つです。
二つ行なっているうちの一つは昔から大好きな小説で、
翻訳も出ているのですが、

 これはいずれ、フフフ……

と思っています。

焦らず慌てず、じっくりと読み込み、研究し、イメージし、
みんなが楽しめる翻訳、誰もが驚く新訳、
ぼくの全身全霊を込めた翻訳を、
いつの日か世に問うてみたいと思っています。

これを軸に、もう一つの方はある程度スピードも意識しながら行ない、
翻訳されていようがいまいが、
気になる本をどんどん翻訳していくつもりです。
そしてそこから企画として出版社に持ち込むものや、
やがてはディランのオフィシャル・ブートレグのような形で
日の目を見ることになるべきものたちが、
ぞくぞくと生まれてくるというわけです。

なんて楽しくて、なんてリアルな。
10年前に戻ったような気分です。

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2008年11月10日 (月)

気のせい。

寒さレベルがランクBに上がったので、
リビングの文豪机に職場を移動しました。

ここなら頼りないながらも日の光が当たり、
それなりに明るくて、
それなりに暖かくて、
窓の外の景色を眺めながらスマートに仕事ができます。

阪神高速をすっ飛ばしていく車も
これだけ離れたところから見ていると
それほどスピード感がなく、
その上空ではもっとスピード感のない分厚い灰色の雲が、
ゆっくりと流れていきます。
流れていくというより押し寄せられていくといった感じです。

ゆっくりながらもそんな外の流れを見ていると、
ぼくのいるこの部屋だけ、
そんな流れから取り残されているような気が、
しないでもありません。

だけど、だからかえって
必要な気だけはぼくという一点に集中してくるようにも感じます。

もちろんそんなことは全部気のせいです。
せいぜい遠くを見ることでちょっと疲れが取れたというぐらいのことだと思います。
だけど気のせいだろうが何だろうが、
使えるものは使いましょうということです。

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2008年11月 9日 (日)

『Moomin 3』

アメリカから船に乗って、
二週間もかけてはるばる我が家にやって来たのは

 『Moomin The Complete Tove Jansson Comic Strip, Volume Three』

です。

1953年からLondon Evening News紙に連載されていたものを、
これも完全出版していくみたいです。
一昨年から始まって年に一冊のペースなので、
今回がVol.3です。

昔TVで観ていたほのぼのとしたムーミンとは違って、
全体的にちょっとシュールでダークな雰囲気があります。
だけどVol.3まで来ると、
それぞれのキャラクターの性格も分かってきて、
そんなシュールでダークな世界に暮らすムーミンたちの
素朴な生活や、ぼくたちと変わらない悩みなどに
共感が持てるようになってきます。

自然や人生の厳しさに対して、
まったく肩肘を張ることなく立ち向かっていくというか
受け流していくところなどは、
頼もしいのか頼りないのか、
とにかく愛らしいです。

ムーミンやスノークメイデンが恋に友情にと悩みが尽きない一方で、
大人のムーミンパパやムーミンママが自由奔放なところも、
とてもおかしいです。

細かいところまで描き込まれた絵もとても可愛く、
ストーリーを追うだけではなくて
一コマ一コマ、隅々まで目でも楽しむことができます。

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2008年11月 8日 (土)

『ゲッタウェイ』

サム・ペキンパー監督、スティーブ・マックィーン主演の

 『ゲッタウェイ』(1972)

を観ました。

裏取引で出所したマックィーンが銀行を襲って逃避行を続けるのですが、
けっこう大勢の人物が登場し、
それぞれの思惑が交錯しながら、
銃撃戦あり、カーアクションあり、裏切りありで、
ハラハラドキドキのド派手な映画でした。

細かいカットの挿入やストップ・モーション、
クインシー・ジョーンズの音楽も印象的でした。
だけどもちろん、最大の魅力はマックィーンの男臭さです。

マックィーンに関わる男たちや女たちの裏切り、ヘマによって
事態がどんどん展開し、
そのたびにマックィーンは窮地に追い込まれるのですが、
そのたびにマックィーンは持ち前の判断力と行動力で切り抜けるのです。

そして最後に雰囲気のあるおじさんと出会い、
ちょっとほっこりしたりします。

だけどマックィーンの役どころはかなり凶悪なこともしでかす
ドライな銀行強盗だし、
全体的にはDVDのパッケージにもあるように、

 スーパー・バイオレンス!

でした。
でも面白かったです。

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2008年11月 7日 (金)

Office Live Workspace...

マイクロソフトのオフィス・ライブ・ワークスペースですが、
PCがかなりの頻度でフリーズするようになってしまったので、
結局諦めました。

フリーズするなんてここしばらくなかったことです。
イー・モバイルには重すぎたのかもしれません。

インターネット経由でアクセスできるHDDという方法も考えていたのですが、
それを導入するとなるとまたお金がかかるし、
オフィス・ライブ・ワークスペースのような技術は、
まさにぼくが求めていたものだったのです。

まだベータ版なので、これからもっと軽くなるなど、
使い勝手も良くなっていくのかなあ、
と期待はまだ捨てていないのですが、
それにしても残念です。

無線LANを取り外したことで
PCの立ち上がりは若干早くなったような気がするのですが、
一方でノートPCを使う時にファイルにアクセスできなくなってしまって、
さっそく困っています。

メモリ・スティックなどにコピーすれば事は足りるのですが、
いつもローカルに保存しているものを
外出時やノートPC使用時にコピーして、
帰ってきてから更新分を今度はローカルにコピーする、
というやり方があんまり好きじゃないのです。

きっと何かいい方法が他にあるのだと思うのですが、
なかなか思い通りにはいかないものです。

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2008年11月 6日 (木)

「木」枯し紋次郎。

今日は週に一度の紋次郎の日です。

毎日観ると、いくら20話入りのボックスセットとは言え、
あっという間に全部観終えてしまうので、
今週から週に一度にすることにしたのです。
「木」枯し紋次郎ということで、「木」曜日です。

特に週単位で活動しているわけではないのですが、
今週もあとちょっと、という木曜日に紋次郎があれば、
週末までの残り二日も余裕で乗り切れます。

木・金あたりのぼくは
週の前半よりちょっとニヒルになっていたりするかもしれませんぜ。

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2008年11月 5日 (水)

カフェのテーブルは丸い。

この間買った鞄にノートPCと本と電子辞書を詰め込んで、
三宮の駅前でありながら比較的いつでも空いているコーヒーショップに行って
DatePodでお気に入りのミュージックを聴きながら翻訳的なことをしてきました。

色んなお客さんがいるのでそれなりに気が散りながら、
だけど普段とは違う環境でそれなりに集中できました。

おしゃれなカフェは時々テーブルが丸かったりしますが、
あれはダメです。
角があった方がその分たくさん物が置けるので、
カフェに置くテーブルは四角いやつを希望します。

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2008年11月 4日 (火)

逃げない、攻めの翻訳。

またちょっと一段落ついてしまったので、
片っ端から原書を読んだり、
実際に翻訳をしてみたりしています。

……とは言っても、
辞書をひいたり調べものをしたり読み込んだり、
といった地味な作業がどうしても必要なので、
片っ端から、というような勢いは見た目には残念ながらありません。

でもそれなりに「締め切り感」を持って真剣に、

 逃げない、攻めの翻訳

をテーマにやっています。

 原文ではこうなっているけれど、
 この状況で日本語だったらどう言うか、

と考えて翻訳を丸く収めるのは簡単だけど、
それは知らず知らずのうちに「逃げ」の姿勢に
つながっていないとも限らないと思うのです。
原文に引きずられたような、
原文が見えるような翻訳もダメだと思うけど、

 原文の表現をできるだけ活かした(生き生きとした)翻訳

というのはまたそれとは違った次元で可能だと思うのです。
で、この谷間の時期を利用して、
それを習得してやろうと考えているわけです。

その感触ぐらいは掴みつつあるように感じています。
この調子で地味にガンガン谷を越えて行こうと思っています。

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2008年11月 3日 (月)

間に合った。

すっかり寒くなって、
朝晩は机に向かっていると肘や足元がすぐに冷たくなってきます。

だから、この時期にノートPCをリビングで使えるようになったことは、
とても意味のあることなのです。

 よし、間に合った!

という感じです。
何をするにしても、どうせやるなら
間に合わないよりは間に合わせたいものです。

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2008年11月 2日 (日)

新しい鞄。

10年近くにわたって

 手ぶらで外出(=ポケット最大活用)

を実践してきたぼくですが、
イー・モバイルに入ったことに伴い、

 ノートPCを持って出かけよう!

とスタンスを変え、
今日は新しい鞄も買いました。

これまでも手ぶらで外出しながら、
必要な荷物を入れた鞄を担いで街を歩くのはカッコいいなあ、
と実は思っていたので、
明日からはぼくも新しい鞄にノートPCとか本とか、
翻訳の原稿とか資料とかDatePodとかを詰め込んで
どんどん街に出たいと思っています。

そして行動範囲を広げることによって、
それなりの風合いみたいなものも出てくればいいなあと思います。

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2008年11月 1日 (土)

イー・モバイル。

ヨドバシに行ってイー・モバイルに入ってきました。

店頭で申込書を提出するだけで何の工事も必要なく、
一時間後には設定が完了し、
家に帰ってきてUSB接続のデータスティックを挿し込むだけで
インターネットが使えるのです。

そしてさっそく久しぶりにノートPCを立ち上げ、
この日記を書いています。

これまで使っていた無線LANの方が、
ベストエフォートでの通信速度はよっぽど速いはずなのに、
実際は今日から使い始めたイー・モバイルの方が速いです。
その理由が分からないので、
とりあえず結果に満足するしかありません。

無線LANはもう外してしまおうと思っているのですが、
無線LAN経由で接続していた外付けHDDに保存していたファイルを
これからどこに保存してどう同期させようかとか、
まだまだ整理しないといけないことはあるのですが、
でもこれでようやくメインPCを置いてある部屋以外に、
リビングはもちろん、外出先でもPCを使えるようになりました。

翻訳をしていてどうしても部屋にこもりがちになる時期に、
ノートPCを持ってちょっと近くの喫茶店でコーヒーでも飲みながら、
なんていう気分転換もできるわけです。

最近ちょっと使いこなせていなかったノートPCも
これで復活させることができるし、
こういう設備投資はテンションが上がります。
ますます頑張ろうと思えます。

だからますます頑張ります。

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