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2008年4月 4日 (金)

赤ペン。

ぼくが毎日の生活の中で一番消費しているのは、

 赤ペン

だと思います。

翻訳の環境としてはPCなどモダンな道具をフルに活用しているつもりだけど、
推敲の時はやっぱり紙に印刷して、
それを読みながら赤ペンで修正していくというレトロな形をとっています。

PCのモニタを見ながら直接書き直すということはしません。
目に悪そうというだけではない何かがあります。

印刷して、紙の上で赤で修正して、それをデータに反映させて、
という工程がなければ時間の短縮につながる気もするのですが、
推敲の質が落ちるような気がします。

デジタル気取りのアナログ人間ということなのかもしれません。

というわけで、赤ペンの消費量がすごいわりに、
これまで快適な赤ペンに出会えずにいます。

理想の赤ペンの条件としては、

①グリップが指にフィットして、
②長時間使っても疲れない太さと重さで、
③がりがり書いても先が潰れてインクがどぼどぼっと出たりしない根性のあるやつ、

です。
これまでは100円程度でそれだけの条件を満たす優れものを探していたのだけど、
それはどうやら無茶なようなので、
次はぼくにとっての赤ペンの重要性を最大限に考慮し、
もうちょっと高くても良いものを探そうと思っています。

その場合、できれば芯を替えられるものがあれば、
エコの観点からも言うところなしです。

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